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ツクツクボウシが鳴き だんだんと秋らしくなってきましたね。



なんとなく 外の方が気持ちいいような気がして



近所の公園まで リッキーとピクニックに行きました。



ワンコOKの公園で 私もリッキーも大好きなスポットです。









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ピクニックチェアを広げて ちょっと休憩。






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私の腕がよくなくて 暗く映ってしまいましたが 実際には ピーカンで


目が痛くなるような 晴れ! 遊具などはないんですが、


こういう広い空間には 風が吹き抜けるし 


木陰に座っていると 意外に 涼しいんですよね。











今日は こんな おやつも持ってきました。





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トリミングサロンで おみやげに頂いた ワンコ用ゼリー。


冷やしても 冷凍庫でシャーベットにしても いいそうです。


最近は ワンコのおやつにも いろんなものがありますね。








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飼い主と同じで お世辞にも やせ形とは言えないリッキーですが


毎日 暑いし たまには こういうオヤツもいいかな?








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いつものオヤツとは違うのに もう 自分のものだって わかっているですね。


ガン見です。




さて、どうやって食べさせよう・・・・・




とりあえず フタをはがして そのまま 口元に近づけてやりました。





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ざぁ~り ざぁ~り ざぁ~り。


犬の舌って 意外とやすりのように粗いので


舐め舐めしているだけで ゼリーがどんどん 削り取られていきます。







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底の方も 舌を べローンと伸ばして あっという間に食べてしまいました。







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おいしかったです、の ベロンちょ 頂きました~。






外で食べると また 格別に おいしいね。












今度は 編み物の道具でも持ってきて 


アウトドア・ニッティングでも してみようかしら?











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by crochetricky | 2013-08-29 12:07 | 愛犬Ricky


原題は Country cottage bottle holder


映画と一緒で オリジナルタイトルを直訳しても 同じようなニュアンスになるはずもなく。



邦題は 「 ピクニック気分のペットボトル入れ」



なぜ 私は わざわざ 二か国語で タイトルなぞ 考えているのでしょう・・・・( 我ながら謎 )




というわけで 郊外の草原に ピクニックをしに来た時に 持っていきたくなるようなイメージで



(あくまでも イメージです) ペットボトルのカバーを作りました。



直接の動機は  この夏、 水筒を持ち歩くのも重いし 暑苦しいし


やたらと 自販機で ドリンクを買うことが多かったのですが


あれって 飲みさしをかばんに入れておくと 水滴で 中がビチョビチョになりますよね?



ハンドタオルじゃ ボトルに巻くには小さいし、 固定できないし、


せっかくだから かぎ針編みで ボトルカバーを手づくりしてみようかな、と。


ニットなら 緩衝材にもなるし 水滴を吸収してくれて しかも 多少なら保温もしてくれそう。



通年利用を想定して 素材は コットンで。



お気に入りの Rowan のコットン糸で 編み編みしました。



パターンは いろいろ見たけど 気に入ったものがなかったので



自分で でっち上げ 考えてみました。










今回 まず やってみたかったのが moss stitch (モス ステッチ) 



日本語の編み方の呼称がわからないのですが 細編みと鎖一目を繰り返していく技法です。




こんなのです。















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テラコッタ・オレンジと クリームイエロー それに オフホワイトの3色を使いました。




これを あずき最中なポーチの時のように 横に使います。




ボトルの周囲と同じ長さに編んだら 巻はぎ~~~~











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筒状になりました。




これに 上下に細編みを編んでいきます。








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下の部分ができました。











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続いて 底を編み~~~







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本体と底を 一緒に引き抜き編みで 綴じ付けます。





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本体と底がくっつきました~~~。






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なかなか しっかりとした 底がつきましたよ。








とまぁ こうやってみると ここまで まるでスラスラいったようですが、



モスステッチの横に 細編みを編み、 そこに底をつけようとすると 



目数の調整が 大変で~~~~



モスステッチの段数をそのまま細編みにしたら どんどん広がっていくし


2目一度じゃ すぼまっていくし、



何度も 何度も 調整しながら 目数を拾っていくしかありませんでした。




しかも その細編みの目数を 底面の 周囲の目数と きっちりと合わせる必要があるわけで・・・・




最終的に 40目という数字にたどり着くまで 何度も 何度も 編み直し~~~~




その結果。

























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いつも足元にいるリッキーに ラーメンの雨が降り注ぎ こんな状態に。



ごめんよ。 リッキー。












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そんなこんなで たかがこれだけの事に 四苦八苦しながらも



引き続き 上部を 仕上げていきます。











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細編みを編んだら そのまま 持ち手を編み続けて~~~~






持ち手の先には そのまま鎖編みをして ボタンホールに。





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ボタンは いつもの100均グッズの中から ぴったりなものが見つかりましたよ~~~







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なんとなく ボタンをつけたくなったので ストラップの先を ボタンループにしましたが



ペットボトルを入れて 持ち歩きたかったら これだと 伸びちゃうので



持ち手は ちゃんと本体にとじ付けた方が よさそうです。










というわけで やっと 完成しました。





「ピクニック気分のペットボトル入れ」 です。





























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モスステッチは 横に使うことで ちょっと 印象が変わりました。





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なんとなく 籐を編んだようにも 見えますね。






持ち手部分。





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ボタンのアクセントが 効いてるかな???





持った感じです。









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ここ数日 出先で ペットボトル飲料を買いそうな時は 持って出かけているのですが



水滴被害は 解消され 保冷効果もあり なかなか いいですよ~~~







自分の中のイメージでは  郊外の 避暑地で



真っ青な芝生の上に ピクニックシートを広げ、



このボトルカバーで 飲み物を飲んでいる イメージなんですけど



実際のところは 駅の自販機で 買ったドリンクを



このホルダーに入れ、 腰に手をあてて ぐびぐびやっておりますワ・・・・・・・。







まだまだ 暑い日が続きそうですが



夏休みも あと もう少し。




ラストスパートで がんばりましょ~~~~!







では では♪











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今週は いろいろ作ってます。


小物なので すぐできる。 楽しいです。


つまり そういうことです。


























ストレス 溜まってるんじゃ~~


子供たち さっさと 学校に行けぇ~~~~





ハァ ハァ・・・・ 



ご清聴ありがとうございました。




( 夏休みの宿題をやれ、と 1か月もの間 母が言い続けたのにもかかわらず
  終わっていないのは もう知らん )








さぁ 気を取り直して 楽しい 編み物の話題でも。





と、いう訳で、 合間の時間に 小さいものを作っていました。



今回は ヘアゴムなんて 作りたいなぁ~ なんて 急に思ったり。



模様編みを細長く編んで 輪にしたら、縁編みで ちょっとゴージャスに。



そんな時に 思い出したのが またまた 以前 百均で買っていた コレです。











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セリアさんだったと思うんですけど 百均で売っていた 不思議なラメ糸。



縫い糸ぐらいの細さです。



パッケージの裏に 使い方が 書いてありました。





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毛糸と一緒に2本取りで編むと ラメ糸みたいになるそうです。



これは おもしろそう。



さっそく エミーグランデのベージュと かけ合わせてみました。





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合わせると こんな感じ。






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(やだ 指がすっごく太く見えるんだけどっ!)  ← 見えるんじゃなくて そうなんですヨ


2本取りにしても 糸の太さはほとんど変わらないので 


そのままの針で編めます。



これで 縁編みをしてみました。










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ラメが加わったことで ゴージャス感UP!


ラメ入りの毛糸はいろいろ売っているけど 気に入った色が見つかるとは限らないし


作っているものの太さと合うかもわからない。


それに 縁編みのためだけに わざわざ ラメ入り毛糸を一玉買い足すのも ねぇ。


ちょこっとラメを加えたい時とかに これは便利です。





それでは こちらを リボンに仕立てて ゴムと縫い合わせましょう。







完成です。










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ブレードは細目に編んで 縁編みは 細めの糸と 細めの針で すっきりと。


自分で使いたいと思うので リボンのモチーフだけど あまり甘くなりすぎないように


”蝶ネクタイ”っぽく 仕上げました。



本体のラスベリー色は DMCセンソのものです。


普段はあまり選ばない色だけど 赤よりも ラズベリーの方が シックな感じがして 


わたしは 好きだな。










ついでに ゴムが余っていたので 娘ちゃん用に もうひとつ 作ってみました。
















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こちらは 段数を増やして 太目にし、 ストライプ柄で 元気よく。



オレンジ色のゴムだったので サマーオレンジとホワイトの縞々にしてみました。



冬でも グレーや黒っぽい洋服に こういう明るい色のワンポイントって かわいいんじゃないかな?


ま、気に入ってもらえるかどうかは 娘ちゃんの 気分しだいですけど・・・・









というわけで 母と娘の 蝶ネクタイみたいなヘアゴム できました!







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本体の編み模様は全く同じでも 糸や 段数、 配色を変えると


がらりとイメージの違うものができたのが 楽しかったです。








あぁ~~ 早く9月になれ~~~~  (← まだ 言ってる )








それでは どちら様も 

楽しい週末を お過ごしください。








では では~~~~ ♪











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アメリカ人のブロ友、winkさんが DESIGN WARというコンテストに参加していて


「投票して!」というので ちょっと どんなものか のぞきに行ってきました。


( 投票画面は こちら )


現在 9件のデザインがUPされていて


いくつかのカテゴリーに分けて 投票が受け付けられています。




* 糸の使い方が 一番うまいもの


* 色の使い方が 一番すてきなもの


* デザインが一番ユニークだと思うもの


* ギフトに一番ぴったりだと思うもの


* 全体的にデザインが一番いいと思うもの


* 一番 着たいと思うもの




winkさんのデザインは Dancing hearts wrap です。



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とっても すてきでしょ?



このデザインコンテストは プロの編み物デザインナーたちが立ち上げたイベントで


世界中から 才能あふれる新人かぎ針編みデザイナーを発掘しようというもの。


ともすれば お互いに潰し合おうとするようなデザインの世界で


先輩自らが 後輩にチャンスを与えてあげようと その機会を提供してくれる。


とっても アメリカらしいコンテストだと 思います。




2012年に始まったというので まだ 歴史は浅いですが


アメリカの毛糸メーカーの最大手 Red Heart社が スポンサーについたというので


これから このコンテストの規模は どんどん 大きくなっていくのではないでしょうか?






アメリカでは ケーブルテレビで 洋服の新進気鋭のデザイナーを発掘する番組、


「Design War」が 放送されていて 大人気でした。(現在もやっているかな?)


洋服や ニット(棒針)に比べて デザインの分野で後れを取っていたかぎ針編みが


こうしたイベントが増えることで 認知度があがるといいですよね。




といっても かぎ針編みというのは 実にシンプルな技法からできているので


デザイン、とか 新しい技法、といっても 何が新しくて どれがオリジナルなのか


認定するのは 難しいようです。


かのwinkさんも 自分の作品と酷似しているものが ある毛糸会社のデザインとして


使われていたと 憤慨していました。


写真を見ると パッと見は確かに同じですが


相手会社によると 約3か所ぐらい目数が違うそうです ;;


大手企業相手では winkさんのような駆け出しのデザイナーは 泣き寝入りするしかないのが


実情のようですが、こんなアクシデントにもめげず 次々と新しい素敵なデザインを発表しつづける


winkさんのバイタリティーは すごいですね!





ただ みなさん 見て頂いて お分かりのように


海外のコンテストというのは 技法そのものよりも 色の使い方とか


デザインのセンスといった 見た目の方に 重きが置かれているようです。


技術でいけば 日本で ハンドメイド作家として 活躍されている方々の方が


数段上なんじゃないでしょうか? (って 私ごときが言うのもおこがましいですが・・・)



ただ いかんせん、みなさんが日本の編み物本で見ているような あの×とか〇の記号。


あれは ほとんど日本でしか通用しない 特殊な暗号でして・・・・


世界では やはり 英語で 文章で 編み方を書くというのが 一般的なんですよね~


 1段目 鎖編みで 25目編む

 2段目 鎖編み3目分を戻った所に 長編みを編む。鎖編み2個。次のスペースに長編み1つ。
      以上を 10回繰り返す・・・・




とまぁ こんな感じで ウエアに至っては 何ページも説明書きがあり


英語や 「読む編み図」に慣れていない私は 最初 四苦八苦していました。


でも 慣れると 意外と 文章による編み方の説明の方が 分かりやすいなぁと思うこともあり


どちらも それぞれに 便利なところ 不便なところが あるように思います。


(日本の記号だと いちいち 自分で目数を数えたりしないといけないでしょ?
 英語は 書いてある通りに編んでいけば 形になるので そこは便利です。)




日本の作家さんも 英語で このインストラクション調の編み図が書ければ


世界で大活躍できることでしょう!! (でも そこが一番 日本人にとっては 大変なんだけどね~)





興味のある方は この design war は これからも 何度も開かれるようですので


是非 チャレンジしてみてください!!






では では~ ♪












    
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Rowan(ローワン)の毛糸での 色遊び、


まだまだ やっております。



今回は こんな色を集めてみました。








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チーム 「 スモーキー ヴィンテージ 」?



くすんだ色で どれも 何となく ヴィンテージっぽい感じがするからという


まったく 他人には 理解できない 独自の感覚での(?) ネーミング。






今回は これらを iphone に 合わせて 細編みで 細長く 編んでいきました。



いろんな色で 編むのは 楽しい!



でも このRowanの糸、 コットン100%で 太めです。


それなのに 裏布とかつけるの嫌だから しっかり作りたくて ちょっと細めの針で


きつめに編んでみました。(4号針を使用。本来は5~6号が適正と思われます。)



すると 編んでいる最中は そんなに気にならないのですが


糸の始末が しにくくて しにくくて・・・・・。



色をたくさん替えた分 糸始末も それなりにあったのですが



とにかく 糸がすべってくれないので 編み目に残り糸を押し込むのが大変でした。



やっぱり コットン100%は 小物づくりには向いていないみたいですね・・・。








そんなこんなで 必死のパッチで 編みあげた本体に



ボタンを付けましたよ~~








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多分 自分が昔 着ていた洋服についていたボタンをとっておいたものだと思うんですが


今回の作品のイメージにぴったりだったので うれしくなりました。










つづいては ストラップ部分。





皮を使いたかったんだけど はと目とかポンチとか持っていないし


噂では 百均にいろいろそろっているということだったので


ちょっと見てみたけど なんか 難しそう・・・・。





そしたら 百均のセリアさんで こんな便利なものを みっけ!






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金具つきの皮ストラップです。



これだと ポンチやら はと目やら 難しいこと 全然 必要なし!




こんな風に~~~~








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ただ はさむだけ。




サスペンダーの金具と同じ仕組みで しっかり 編地を噛んでくれるので



立派なハンドルとして 使えます。









というわけで 完成しました!











じゃん。






























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なんとなく ヴィンテージ風の いい味が出てませんか?




こういう くすんだ色も 大好きです。



皮とボタンの組み合わせも お気に入り。





iphoneのカバーは つけているけれど


カバンに入れるときは そのままだと 画面が傷つかないか心配だし(保護シールは貼ってあるけど)


大きいカバンだと 薄いので 迷子になりやすいです。


それに 電話だけ持って 近所にお出かけなんてこともあるので


こういうケースで さらに ハンドルがついているものが 欲しかったんですよね~。





もう 数日間 使っていますけど


家の中で持ち歩くのにも 便利!



見た目も 機能性の抜群で とっても 喜んでいます。( ← 一人でひっそりだけど。笑。 )









それでは また~♪










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今日は 海外のあみぐるみ、



それも 極小サイズの ミニチュア編みぐるみちゃんたちを ご紹介したいと思います。










まずは こちら。


















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小さなクマちゃんが これまた 小さな パラソルに座っています。


このパラソルも 毛糸で作られているっぽいですよね。


夢のある構図が すてきです。














お次は こちら。

























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このシカの大きさは 何センチなんでしょうね~


しっかり 角も編みこまれていて 凄い!















続いて こちらも 小さいです。





























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アメリカで人気のアニメ The Simpsons の パパさんですが


身長2,5センチ。 



ちゃんと お目目も飛び出していて 迫力満点です!















こちらのキャラクターは 日本でもおなじみ。



























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クッキーも 手編み!


2人の表情も絶妙で まるで 会話が聞こえてきそうです。


こちらのミニミニ編みぐるみは dandelion さんという方が作っていて


ちゃんと手足を動かして 遊べるようになっているんです!


見て楽しむだけでなく 遊べるミニチュア編みぐるみを作るのが 彼女のポリシーだそうです。





















お次の子は 巨人につかまってしまいました!

































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巨人の手に見えません?


極小のハミングバードですが 作者の人は まだ目がついていない、目をどうしよう、と


悩んでいらっしゃいました。


って くちばし付けた時点で アンタは すごいよっ!! (見知らぬ外人をアンタ呼ばわり^^;)














しかし 世界には もっと 小さいものを作っている人がいた!



















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指先に 1頭ならぬ 2頭???






こちらも 同じ作家さんです。



















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ここまでくると もう 





















何これ珍百景!





↑の2つの作品は ネット上でも有名な ベトナムの作家さんの作品です。


ベトナム人の家族で ミニチュア編みぐるみが好きで作っているとのことで


ネット通販もしているのですが 結構な お値段がついていました。


まぁ このくらいになると 神業レベルなので それ相応の価格がついてしかるべきとは思いますが・・・・。



それにしても いったい どんな糸で どんな風に編んでいるのか


実際の作業風景を見てみたいものです。







一般的に 日本人は細かい作業が得意で 外国人(特に欧米白人)は 手先が不器用なんて


言う人もいますが 海外でも ミニチュアの世界にハマっている人は


ものすごい技術をもっているんですよね。





私も一度 絹糸で ミニチュアを編んでみようとしたことがあるのですが


それは もう 本当に 目がつぶれそうでした!





それなのに 編みぐるみで パーツを縫い合わせるとか 糸の始末とか


顔に表情をつけるとか、 一体 どうやって~~~???







すごいなぁと思うと同時に 一体 どうやって作っているのか、 



見れば見るほど なぞが深まる 



世界の ミニチュア編みぐるみたちでした。










それでは また~♪


















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最近 DMCの糸でばかり遊んでいて



あれだけ 喜んでいたはずの イギリスの毛糸 Rowanのことを すっかり忘れておりました。



そろそろ キャンディーカラーにも飽きてきたところだったので



押入れから ローワンの毛糸を 出してきましたよ。





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いつみても ため息のでるような 美しい色たち・・・




さて 本日は この毛糸を使って 小物なぞ 作ってみようかと思い立ちましたとさ。





参考にしたのは ちょうど 図書館から借りてきていた この本。







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リネンコットンで編むかぎ針のかわいい雑貨


2008年  アップルミント  1200円





この本の中の こちらのポーチ。





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糸は ロ―ワンの糸の中から 今の気分に合わせて 


ちょっと 秋っぽく シックな色合いで まとめてみることにしました。





まずは 模様編みです。





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い、糸の始末が~~~~


3色を使って 交互に編んでいて 楽しいのですが



最後の糸始末は なかなかの苦行でした。



改めて 見本と見比べると ほとんどレシピを見ずに編んだため
柄の出方が全然違う! ごめんなさい~










これに 楕円形に編んだ底をつけ ( まさかのマチつきですのよ!)








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お次は ジッパー。



ほとんど面倒くさい作業は 避けて通る私が



この本には ジッパーのつけ方が 写真解説つきで載っていたので 



はじめて 挑戦してみました。



まずは 待ち針を 等間隔に刺して~~~









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毛糸のよりをほどいて 割糸を作り~~~~






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刺しゅう針ぐらいの針に糸を通して 返しぬいで ジッパーをつけるのですが・・・・




















アチョー ワチャッ イタタタッ



もう びっくりするぐらい 待ち針に手を刺されましてねぇ~~~ 



ジッパーつけって 噂には聞いていたけど 




本当に大変!(← 自分の不器用さの方が大変なのでは? )











でも 文字通り 血と汗を流しながら やり遂げましたともっ!







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ヤッター!


(机の上の惨状が 必死さを物語ってますでしょ?)






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ちゃんと 開くし! ( そこドヤ顔するところですか? )







しかし わずか12㎝の長さのジッパーに こんなに苦労するとはっ!



でも おかげで 出し入れも便利になり ポーチの機能性もアップすることでしょう。





サイズは 13センチ × 13センチ × マチ 4センチ。



小ぶりながら マチをつけたおかげで いろいろ入れられそうです。





まずは 普段 持ち歩く こんなものを 入れてみました。










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このタオルハンカチ、デパートの メンズグッズのコーナーで見つけたのですが


表が ガーゼになっていて 裏はタオル地。


ハンカチっぽいおしゃれなデザインなのに しっかりと水分を吸収してくれて


使い勝手がよく とっても 気に入っています。


そして BURT'S BEES の リップクリーム。


海外に行くたびに買いだめて もう何年も愛用しています。



他にも 細々としたものが まだまだ入れられそうです。











しかし このポーチ、



シックなパープルに マスタードイエロー、そして エクリュ(きなり白)と


秋らしい シックな色合いで まとめたつもりだったのですが、



完成したポーチは どう見ても・・・・・・・・














あずき最中?






せっかくなので 以前に リサイクルショップで 10円で手に入れた 羊ちゃんと 記念撮影。










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やっぱり 芸術より 食欲の秋しか わたしには ないのかしらぁ~~~?





でも 和の風合いも好きだし この模様編みのデザインと 色の感じが


何となく 刺し子みたいな感じで これは これで 気に入っています。








まだまだ 暑い日が続きますが


身の回りの小物から 少しずつ 秋色を取り入れていきたいと思います。











では また~~~♪













   
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うわぁ~ 



また 書いていた記事が 一瞬にして 消えた~









ま、 愚痴はさておき・・・・・






深夜にネットショッピングすると ついつい 気が大きくなって


今すぐ 必要でないものでも ポチ しがちですよね。



私は 国内のサイトでは そんなに 大胆な買い物をしないのですが


これが 海外のサイトとなると


「 きゃぁ こんなに すてきなものが~」


「 日本には ない デザイン~~」


「 買うなら 今しか ないでしょ~~~」 と、



けっこう ポチポチ 買ってしまうのです。



これぞ ネットショッピングの醍醐味。



わざわざ 何時間もかけて 飛行機で飛んで行って


時差ボケや 言葉の違いと闘わなくても クリックひとつで 世界中の商品が手に入る!



なんて すてきなの~~~













そして そんなクリック作業も 記憶の片隅に押しやられていた ある昼下がり。
 (忘れてたんかい!?)







デンマークから 小包が届いた~







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北欧の切手は 超かわいいの。














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同封されていた ショップカードも素敵!
















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今回 お世話になったのは 


デンマークで 北欧ヴィンテージのファブリックと 陶器を扱う


Little Black House さん。














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裏には 手書きでメッセージも添えてくださって


オーナーの Birgitteさんも とっても親切で 素敵な方です。


個人でネットショップをやっていらっしゃるのですが


彼女の集めた 北欧ヴィンテージグッズは 温かみがあるものばかりで


日本人が見ても どこか懐かしい感じがするような 古民芸風なアイテムが多いです。








そんな中 私が 必死の思いで 選んだアイテムが こちら。

















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60年代から70年代に使われていた 北欧ヴィンテージのテーブルクロス 2枚!



実は 普段 汚し魔な子供たちがいる我が家では テーブルクロスなんて かけないのですが


ちょっと気分を変えたいときや お客さんが来た時に テーブルクロスは 必需品。


滅多に使わない割には 世界のあちこちで クロスを買い集め


押入れのFITSケースいっぱいに テーブルクロスが入っているんです~





まさに 持っているだけで うれしくなる ハッピーアイテムなんですよね~。





だから ついつい めずらしいものや お買い得なもの


色やデザインが気に入ると 買ってしまうんです。







そんなわけで 悩みに悩んで 選び抜いた 1枚目が こちら。





















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こぎん刺しのような模様が すてき!!













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日本の ローテーブルにも よく合います。














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続いて 2枚目は また 違った雰囲気のものを選びました。





















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こちらも 北欧ファブリックらしい 色使いの ヴィンテージクロス。



こういう 深いグリーンやブルーの組み合わせも 大好きです。 



日本のテーブルクロスには なかなかない 色ですよね。









リッキーも デンマークのかおりを スンスンして チェックしていますよ~













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花を変えるのが面倒だったので 同じ花器を置いてみました。















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同じテーブル、同じお花でも  雰囲気をガラリと変えられるのが


テーブルクロスの 魅力です。


寒色系ですが どこか温かみを感じますね。


北欧の冬のクロスには 青がよく使われていて このクロスも クリスマスのテーブルに映えそうです。










今回 購入したテーブルクロス、どちらも 日本円で 2500円~3500円程度と 



ヴィンテージで コンデションがとても良いものとしては かなりお手頃でした。



送料も 普通の定型外郵便のようなものにしてもらい 千円程度で 済んだと思います。




何よりも うれしいのは



北欧のグッズを 現地に行かずして でも 自分の目で見て



数あるショップのなかから お気に入りを選んで 購入できたこと!






最近 思うのですが 日本で売っている北欧グッズって どうしても 万人受けするデザインばかり。





どこ行っても 同じようなものばかり売っていて なんだか つまらない。



いわゆる 有名ブランドもので 日本で扱っているのは 色や デザインが かなり限られている。



北欧ヴィンテージを扱うお店もあるけれど ものすごい値段がついているし



正直 あまりコンディションが良くないものが多いような気がします。



でも 北欧のウェブショップにいけば 現地の人が 各地のマーケットをまわって



こまめに 商品を集めてくれているし ショップのオーナーさんのテイストも様々で



日本では手に入らないような 素敵なグッズや ファブリックが



たくさんあるので 楽しいです。








Birgitteさんの お店にも まだまだ 素敵なアイテムが たくさんありますので


よかったら チェックしてみて下さいね。






The Little Black House



http://www.etsy.com/shop/thelittleblackhouse






では では~









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by crochetricky | 2013-08-12 10:56

昨日の夜 ブログをアップしようとしたら 全部 消えた!



しょうがないので もういっぺん がんばって 書いたら また 消えた!



真夏の夜の ミステリ~~(寒)



今朝 また 挑戦です。




さて 今回のタイトル。



花火みたいな お花?   なんか 変なの・・・



でも 私の頭の中には Firework Flower というのがあり これを日本語にすると



「花火みたいな お花」に なっちゃった。 ま、いっか。(え?)



ま、雰囲気と 気分だから。 (・・・・ 相変わらず よく わからんが)





要は 先日来 せっせと作っていた くるみボタン と 大量に仕入れたリボンを使って




こんなの作っていました。





じゃじゃ~~~ん。











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これ 何だろ?



最初は お花でも作ろうかと思っていたら なんか どんどん勝手にアレンジしちゃって



元の図案とは 似ても似つかぬ 変なお花になっちゃって・・・・・






真ん中が寂しいから 何かつけたいなぁと思っていたところに


ちょうど くるみボタンを作ったので つけてみて~~~~





でも まだ なんか 寂しいので さらに ここから リボンをつけてみた。





それで 完成したのが この子です。





















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派手だね。








ついでに  色違いとかも 作りたくなり~~~







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ピンク × ブルー バージョン。






オレンジ バージョンも。












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なんか コサージュっぽくなったかも?って ことで、


裏には 100均で買った コサージュピンをボンドでつけて~~~~







バッグにつけてみても かわいいかな、と 装着。










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どうでしょう?








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さっそく このコサージュつきバッグで お出かけしてきましたが



もちろん 世間の反応なんて ナッシング。





そしたら いきなり  まったく知らない人に 声をかけられました。




































あの~ 落ちましたよ



あざーーーす。



いい加減に コサージュピンの クリップの方でつけていたら 落っことしてました。


あぶない、あぶない。


やっぱり バッグにつけて おでかけするときには しっかり 安全ピンの方でつけておきましょうね。










そんなわけで 意味もなく たくさん つくってしまった コサージュくんたち。





自分でも かわいいのか 何なのか ビミョーなんですが






こうして 並べてみると・・・・・・

















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なんか 夏の花火みたいだなって 思ったりして。







今年の夏は ゲリラ雷雨で 各地の花火大会が軒並み中止になっているみたいで


我が家も まだ 大きな花火を見ることができていません。



これから まだ いくつか 花火大会があるので 家族でいけたらいいなぁ~








みなさんも すてきな夏をお過ごしください。









では では。












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わたしは モノを作ると たとえ それが 駄作でも なんでも


勝手に 「タイトル」 を つけます。



だから 今回は 「 真夏の ブルーマリーナ・シュシュ 」



夏の マリーナで お散歩した後  停泊中のヨットで 潮風に吹かれながら 



麦わら帽子を押さえつつ 白ワインで 乾杯! 



そんな イメージで 作りました。 (← いつも 妄想だけは たくましい)




って、 そもそも そんなアイデアが 頭の中に ぽっと 浮かんだ場所は



他でもない。 おなじみの 100円ショップなんですけどね^^;




今回は ナチュラルキッチンさんで いい材料を 見つけましたよ。






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素敵な 幅広のレースが なんと!  2個で 105円!


他にも いっぱい かわいいレースがあったので 2個といわず いろいろ買い占めてしまいました。



長さも 60㎝あったので これを そのまま 輪にして 縫います。










続いて 取り出したのが 同じく ナチュラルキッチンさんで売っていた この子。






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なんと 世の中は レースだけでなく チロリアンテープまで 100円の時代に! (← 大げさ?)



しかも 幅広で 夏らしい マリンテイスト!



白地や赤もありましたが わたしは 濃紺をチョイス。




これを レースと重ねて~~~ミシンで ダダダーっと 縫います。




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せっかくのステッチ風の模様が ミシンで見えなくなったけど 


手縫いは 面倒くさかったのと ゴムを入れるので 強度をつけたかったのと


最終的には ギャザーがよるので そんなに 気にならないかなっと。 (ははっ)






そして さらにっ!!  ここに 編み編みをいたします。




使ったのは こちらの 刺しゅう糸。




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ミサンガなどを作る用の 太めの 外国の子供向けの糸です。


なんと ただ今 ユザワヤで セール中。 


定価1980円が 奥さん! 今なら 980円に!



しかも これ すっごく キレイな色がそろっているし 100本以上 入っているんですよ~~





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糸がよってあるので 糸割れせず 編みやすいです。



同じ色が 3、4個は入っているし 小物作りには 最適!



今回は この糸を 2号針を使って 編みました。




たくさん 色があるし マリンテイストなら 白もいいし 水色もいいし 赤もかわいいですよね~~




いろいろ悩み 迷いましたが やっぱり 私は この色にしました。












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さわやかな ”マリンブルー”で 夏らしさ アップ??




そして 最後に テープの部分に ゴムを通して 完成です。




じゃ~~~~ん












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もういっちょ~~~






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なんか くちゃくちゃの ナプキンリングみたい?





ミシン目が目立たなくもないけど・・・・私は おおざっぱでガサツな A型なんで。(← え?)






着けてみると    ・・・・・ こんな感じです。






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年甲斐もなく  かわいい~~~



ブルー系の洋服に よく合う気がして 現在 まさに  愛用中です。



またまた おばさんのうなじを公開してしまい ソ~リ~。





シュシュって 以前は こどものヘアーアクセサリーだと思っていましたが



今は デザインも豊富で 布やニットなど いろんな素材で作られていますね。




なかには けっこう お高いものあるけれど  こちらなら オリジナルで 製作費は 200円以内?




自分で考えたデザインで 毎日使うものが こんなにお安く 




手づくりできると とっても うれしいですね。




これで フランスのマリーナでも 妄想しつつ



潮風ならぬ 湿気むんむんの空気をかき分けながら



駅前の スーパーまで ママチャリ かっ飛ばして 行ってきま~~~す!









では では。








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