カテゴリ:日々の暮らし( 4 )


今日は 編み物とは 全く関係のない話題です。



最近 アメリカから 本を取り寄せました。




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Rob Lowe の
Stories I Only Tell My Friends


実は Robの新刊本 Love Story が アメリカで発売されたというのに

その直前に NY旅行から帰国してしまっていた 私達。

あんまりにも くやしいので? その前に出した本を 中古で買ったのでした。

(新刊は まだ 日本から買うには高かったので)



さて Rob Lowe と聞いて いったい 何人の人が キャーーーっと

黄色い声をあげることができるでしょうか?

わたしは もう 80年代から キャーキャー言いっぱなしです。

最初は もちろん これ。









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これを見て Soda Pop!と 叫べる人は

私と 一晩 飲み明かしましょう~♪

そうです!

あの 名作、 The Outsiders です。(邦題 アウトサイダー )

マットディロンや トムクルーズ、ラルフマッチオ、トーマスハウエルといった

アメリカの若手スターたちが勢ぞろいした 青春映画。

この映画に出ていたメンバーたちは その後 ことごとく人気者になり

いろんな浮き沈みを経て 

今も残っているのが トムクルーズと ロブロウ(←カタカナだとかっこ悪い!)でしょうか?



あれ以来 Rob の主演映画は もちろん 全て見ていますが

一番のお気に入りは これかな~?






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about last night. (邦題 きのうの夜は )

まだ ブレイクする前の 若いデミ・ムーアがかわいかった~。

この映画の soundtrack も大好きで シーナイーストンの曲が多いのですが

今でも 時々 聴いています。


(この映画 最近 黒人カップルバージョンでリメイクされたそうですよ)




Rob Loweは もちろん 若いころから甘いマスクでかっこよかったけれど

人気絶頂期に スキャンダルで失墜。

もうダメかと思っていたら テレビドラマにでるようになって

また じわじわと人気が復活。

現在 50歳ぐらいだと思いますが 最近 また テレビで大きな役をしたり

本を出したりして どうやら 第2のRob Lowe ブームが来ている感じ。



その上 Robは twitter や Instagram もやっているというので

さっそく フォローしてみたところ

もう 鼻血ブーですワ・・・・。





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なんかね~ 50代でも サーフィンやってて 白いTシャツにGパンが似合って

めちゃくちゃ かっこいいんですよ。


80年代、どんなにRob Lowe 情報を仕入れようとしても

日本にいてては 米粒程度の記事しか読めなかったのが
(ロードショーと スクリーンを買って 目を皿のようにして探す)

今や 本人が 直接 自分の写真を公開してくれるという、

もう 夢のような話!


しかも やっぱりRob Loweファンって 我々世代が多いんでしょうね。

彼もファンサービスで 時々 昔の懐かしい写真をアップしてくれるんです。



こんなのとか。






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あの キャリーブラッドショウも 若かったのね。






こんなの。





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弟で俳優の Chad と。 

このツルツルのお肌が たまりませんわ~。





なんだか とりとめもなくって

80年代のアメリカカルチャーを知らない人には はぁ?って話かもしれませんが

私にとっては 青春の全て。


いっぱい映画見たなぁ~

楽しかったなぁ~


本当は the outsider の時、 Matt Dillonが 大好きで

彼が ちょっと復活しかけた時 すっごくうれしかったんだけど

やっぱり 消えちゃったのね。

往年の outsiderメンバーを検索しても 今 twitter とかやっているのは

Rob Lowe だけでした。

これからも すてきに年を重ねて いつまでも 我々世代のスターとして

輝き続けてほしいです。





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前回の 夫のフィンランド土産 パート1には

たくさんの 「夫」絶賛コメント をありがとうございました。

しっかり 本人に伝えておきました。

「 あなた (なんて 実は呼ばないが) 

センスいいですねって 言われてるよ」 と。

すんごい ニンマリして 気持ち悪かったです 喜んでいました。


しかし 奥さん!


世の男性が 「お土産買ってきてね」 だけで 

マリメッコのがま口とか 買って来ると思います?



夫のフィンランド出張が 決まったと同時に 私がした事。



・ フィンランドに住んでいた友人に おすすめのお土産について聞く

・ 最近 フィンランドに旅行に行かれた方々のブログを参考に
  夫の出張先から 近い場所で手に入る 雑貨をリサーチ。

・ 欲しいものを マリメッコの 横長のがま口に決定する。(ペンケースがほしかったので)

・ 似たようなものの画像を探す。

・ 夫に 画像を見せ 「これよ! こういうヤツ。 こんなのは違うからダメよ!」と
  事細かに説明。

・ マリメッコの柄の指定までは 見ないとわからないので
  とにかく 自分が好きな色の「グリーン系」の柄を買うように 指導。

・ ウニコ柄は 個人的に飽きていたので 「こういう花柄はいらないから」と
  NG商品も 画像を見せて 説明。

・ 頼んだもの以外は 勝手に買わないようにもレクチャー (断捨離を教育中)


この結果 手に入れたものが アレだったわけです。


ところが 日本ではがま口商品は流行っていますが 

フィンランドのマリメッコのお店では 現在 洋服の販売に力を入れていたそうで

なかなか がま口が見つからず 苦労したらしい (^_^;)

夫よ グッドジョブ! がんばった。


とまぁ これだけで 済めば 

100点満点の「おつかい」だったはず。( ←出張でしょ?)


しかし 

お土産は 村中に配るもの、のスピリットを受け継ぐ夫は

やっぱり それ以外のものも 買ってきたのでした。



それは・・・・・






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フィンランドのお菓子。


アメリカでも人気の Angry Bird のキャラクターは 実はフィンランド人のデザイナーが

考えたものらしく Angry Bird の グッズやお菓子が けっこう 売られていたそうです。

へ~え。

あとは ブルーベリーが特産らしく ブルーベリーのお菓子も多かったんですって。

それに ムーミンのクッキーね。




ま、 こういうのは まだ いいですよ。



ここからが 夫のセンスで選んだ 頼んでもいない お土産。



なぜ?













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肉団子と 鮭のムニエル用の ソースの素・・・・


おいしいのかと聞くと 「知らない」と。


フィンランド料理といえば こういうソースがかかっていると聞き、

なぜか 買ってみようと思ったらしい。


しかし こういうお土産 困りません?


だって  肉団子作るのは?     わたし。

鮭を焼くのは?  わたし。

で、 子どもは 食べるのか?    まぁ 食べないよね~~~。


苦労して 肉団子作っても 結局 てりやき味が一番だねっていうオチが

もう今から見えてしまっていますが

夫の機嫌をとるためには 肉団子を作らないといけないんでしょうね~。



せめて レトルトとか すぐ食べられるものにしてほしかった。

あと 自分が食べておいしかったとか、味の保証のあるもの。



お土産もらったのに 

自分がそれに合うための料理をさせられるって

なんだか理不尽だわ・・・。




というわけで せっかく マリメッコのがま口で 評価を上げた夫も

最後には 何となく 「え~~~ 何これ?」と 評価ガタ落ちだったのでした。





おまけ:


お土産が入っていた ムーミンの袋を見た うちの娘。

こうしたら かわいいよね~~!と。















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袋に リッキーを 入れておりました。



リッキー、 大迷惑。



ごめんよ~~。


でも 娘は 「 ほら やっぱり 超かわいい!」とか 

訳のわからないことを言って 満足気でしたとさ。




最後にCAL 本日の一枚。



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単色の白でした~。



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夫が アメリカに出張から 帰って来ました。


行く前は 毎回 恒例、

海外では 妻同伴で出張するのが普通でしょ? 私も行く~~!!と叫び、

俺が勤めているのは 日本の会社じゃ、という

意味のないやり取りを 毎回 繰り返す 私達夫婦。



じゃぁ せめて お土産を買ってきてくれと

あれこれ指定しました。






・ 雑貨とか 形に残るものは要らない。

      夫は出張に行くたびに 謎の雑貨を買って帰ってくることが多く
      (かえるの置物とか にわとりの置物とか 何の生き物かわからない置物とか・・・)
      昔は 喜んでいるフリしたり 飾ってみたり
      さりげなく 家のセンスに合わないことを伝えたり
      元気で帰って来てくれれば充分よ♡と 遠まわしにメッセージを送り続けていましたが
      まったく あの異星人にはテレパシーが通じませんので
      ここ数年は 「しょうもないもの買ってこないで!」と
      はっきり伝えています。(← 鬼嫁~(*^_^*))


・ 食べ物は 指定したものだけ。

      昔は 紅茶の有名な国にいけば 紅茶を10缶とか
      この食べ物が有名と言われれば それを大量にとか
      とにかく 「村中に配るつもりか!?」ってぐらい 大量に買って来ていたので
      物産品や特産品への 禁止令がでました。
      (紅茶好きな私でも 1年かかっても消費できないぐらいの量でした)


・ 基本的に「消え物」

      食べてすぐに無くなるものとか 使用後は惜しみなく捨てられるものプリーズ。


・ ごくごく少量

      たくさんじゃなくていいからね~ 重くなるし♡ (← 保管と消費が大変 )



いろいろ言い含めて 夫をアメリカに行かせたところ
今回の 夫は 持って帰ってきていいものを やっと理解したみたい。





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わたしの大好物 アメリカのゴシップ雑誌。


いや~~~ん 久しぶり~~~~
もう かぶりつきで 読みましたよん。


左の雑誌の表紙は 今年 アカデミー賞授賞式の司会者に大抜擢された
有名な女性コメディアン、エレン。

エレンは アメリカでは 毎日 昼のトーク番組をやっているので
住んでいたころは よく見ていました。
日本の 「徹子の部屋」みたいな感じかな~

レズビアンであることを公表し、アメリカで同性婚が州によっては合法になった時点で
オーストラリア出身の女優さんと結婚したので 最近は 「うちのワイフが・・・」と
よく言うてますが そのエレンの特集記事が満載でした。


娘には ティーン向けのアイドル誌。


日本では アイドル雑誌なんて読まない子なのに なぜか海外バージョンは大好き。


「ねぇ ママ、この子 こんなにフケたよ」

「え~ マジ、あの子 こんなに太ってるし」

「あ~~ あのドラマの子 次はこんな役やってるんだ」

「え~~~ 相変わらず この子 めちゃかわいいんですけど~~~」と

娘は 娘で 大騒ぎ。


さすが 小学校1年生から アメリカのゴシップ誌を読み漁っていただけのことはある。





そして もひとつの おみやげは 主に息子からのリクエストに応えて。




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ビバ! アメリカのお菓子~~~~


どれも これも 超なつかしい味~~~~!!

日本のグミとかもおいしいけど アメリカングミの

あのハードな噛みごたえが久々にいいわぁ~~~


でも このカタチ、、、







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ミミズの形って すごいですよね。


最初は うげぇ~~と思っていたけど グラデーションカラーがキレイで

この細長い形が 意外と 持ちやすく、食べやすくていいんです。

噛みごたえがあって ちゃんとフルーツの味がして おいしいですヨ。







これも 我が家の好物。




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フルーツヨーグルト。


ヨーグルトの酸味と 中のフルーツがマッチして いくらでも食べられちゃう!

これと似たようなお菓子は 日本にはないですよね。

まさにアメリカの味!







もったいないから 一袋ずつ開けようねなんて言ったものの、

我慢できるわけなく あっという間に 全てが開封され・・・・・






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くちゃくちゃ お菓子を食べながら ゴシップ誌を読みふける母娘・・・・・・。






あぁ~~ きっと誰にも理解されないかもしれないけど

私達にとっては まさに 至福の時♡



実は この他にも 夫に ダメ元で 編み物雑誌を頼んだら 

ものすごくたくさん買ってきてくれたので

これは みなさんにも明日以降 ご紹介しますね。







パパさん、適量で 捨てられるもので みんなが大喜びするお土産をありがとう!

そうなのよ。 私たちが好きなものは 街中を走り回らなくても

空港の売店に いくらでもあるからっ!

これからも この調子で お願いね~♪


(次の海外出張は いつかな~~♪)







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ボタンが好きです。



何かを作って 完成して それにボタンが必要だからって 買いに行くのはイヤ。(え?)



そんな時に限って ぴったりのサイズで ぴったりの色のボタンが 見つからないから。



いつも た~くさんの お気に入りのボタンを持っていて



何か作ったら その中から どれにしようかな~って ワクワクしながら 



一番 その子にあった ボタンを 選びたい。



あ~でもない、 こ~でもない。



あ、あっちより こっちのボタンの方が 合うかも!!



そんなゼータク ・・・・ 現実には 無理だと思うけど



やっぱり ボタンって あせって見つけようとしても 見つからなくて



どこかで買っておいたものが 意外に 後で ぴったりという事が多いように思う。



って これは 日ごろから 予定もないのに ボタンを衝動買いしてしまう自分への



壮大な言い訳でしょうか?




そんな わたしの かわいいボタンたち。



買ったはいいけど ついつい パッケージのまま 放り込んでおいたり



かわいいジャム瓶だからいいか、とばかりに 大量に詰め込んだままだったり・・・。




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これじゃ ボタンひとつを 探すのに 


いちいち じゃらじゃら ボタン抽選会を 開かなくてはいけない。




と、いうわけで かわいいボタンちゃんたちを やっと 整理しました。



取り出したのは 以前に アクセサリーケースとして 使っていた この収納容器。



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アクセサリーを入れるには あまりにも 無機質だからと 使うのをやめたけど、


でも 平たくて 中身が見やすいので ボタン収納の方に 復活させることにしました。



色や 形別に なんとなく 分けておくと 探すのが便利~



それに 見た目もキレイ。




じゃん。





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このレインボーカラー テンションあがりません???



全部がヴィンテージという訳ではないけど



以前に 海外の蚤の市で 袋入りのカラフルなビンテージボタンを 大量に買ったので



大半は アメリカの 60年、70年代の洋服に使われていたものだと思います。




いくつかを ご紹介~





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かわいい~~



みんなバラバラだけど 洋服のボタンに使うとは限らないし


いろんなボタンを見ていると お花畑にいるみたいで


あんなの作ろうとか こんなの作りたいとか ボタンとは関係ないんだけど


いろんな作りたいもののアイデアが沸いてきたりして



とにかく ボタンは 私にとっての ハッピーアイテム。




色とりどりの宝石もいいけど 色とりどりのボタンの方が コーフンしてしまう



実に安上がりな ワタシなのでした。





では では~~










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