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海外図案の編み方講座、 無事終了しました。

ご参加いただいた皆様 本当にありがとうございました。
なにぶん初回だったもので 時間の読みが甘く
終了時間を大幅にオーバー~!
遠方からいらしてくださった方は ご帰宅が遅くなってしまい申し訳なかったです。



しかし 講座には 15人もの方が参加してくださり 私自身は とても楽しかったです!
その大盛況?な講座の様子を写真に撮ろうと思っていたのに・・・・
まさかの 写真 ゼロ!!

とても そんな余裕はございませんでした・・・・((+_+))

今回は ちょっと内容を盛り込みすぎたので 今度は もっとゆっくり編めるよう
講座と実技を分けて、定員も少なめにしてみようと思います。


 

ま、いろいろありましたが、
実習パートで みんなで楽しく編んだ 海外図案。


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現在行われている 海外のCALで使っている編み図です。

元の編み図は こちら です。

こちら 単色で編んでもかわいいですが、 多色で遊んでも面白い図案です。




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ブルーグリーン系。 使用糸は ピエロさんのコットンニートSです。



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こちらは シックに紫系のお花にしてみました。(使用糸は上に同じ)


こうした多色のモチーフと 単色のモチーフを交互につないでブランケットにしても かわいいですよね~

今日 講座に参加された方で このモチーフが気に入られた方は 是非 挑戦してみて下さい!

もちろん そのままコースターにしたり ちょっと太めの糸で編んで 鍋つかみや鍋敷きにしても 
すてきなデザインだと思います。



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編み図の最後のページに 著作権についての 注意事項が書かれていた部分、
講座の中で説明する時間がなかったので ここで書かせてください。


この編み図は 無料ですが
この編み図を使って 何か作品を作り、それを販売することは認められています。

(ありがたいことに 海外では 販売自由なものが多いです)

ただし 作品を販売するときは 必ずデザイナーの名前を入れるようにしてください。
この場合は Pukado さんですね。
(ネット上でリンクが貼れる場合は ↑のように彼女の編み図のサイトへのリンクをつけて下さい)
要するに 他人のデザインで作ったものを まるで自分で最初から考えて作ったような
販売の仕方は ルール違反ですよ、という事です。
デザイナーの方には 敬意を示しましょうね。



海外には いろんな編み図がありますので
今度は もう少し簡単な編み図を見つけてきて 
かわいい小物を みんなで編むようなクラスもやってみようかなと思います。


その場合は また こちらのブログでお知らせしますので
どうぞお楽しみに!

(今日の会場、なかなか人気で 希望の時間帯や曜日に必ずしも入れるわけでなく
 抽選のことも多いので 部屋が決まり次第 お知らせしますね。
 曜日や時間帯についてのリクエストもいただいていますが
 そういう事情もあり なかなかご希望にそえない場合もあるかと思いますが
 ご了承くださいませ。)





それでは みなさん また♪

よい連休週末をお過ごしください~





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Crochet With Ricky による 「海外図案の編み方講座」。

いよいよ 明日 初回を迎えます。(満員御礼で定員オーバーです。ありがとうございます)


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みなさんで編む予定の海外編み図、完成品のサンプルです。(ちら見せ~)
(参加者のみなさん 毛糸は1色でいいですよ~)

軽くアイロンもあてて おめかししました(^u^)


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茶封筒の中には みなさんにお渡しするテキストが どっさり。

きょう午前中は ずっとコピーしていたような気がする・・・・(^_^;)


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そして みなさんに見て頂く 海外の編み物雑誌や本もスタンバイ。
自宅にあるもの全部は無理なので いくつか厳選してお持ちしますね。


緊張とワクワクが半々ですが
「へぇ~ そうなんだ」と たくさんお勉強して帰って頂くと同時に
編む実習にもできるだけ時間をかけられるようにして
明るく、楽しい講座にしたいなと思っています。(欲張りすぎ?)



明日は 遠いところからいらして下さる方も多いようですので
どうぞ お気をつけて。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています(*^_^*)







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ちょっと事情があって ”色見本” を 見ています。

色の話になると 小うるさくなるワタクシ。
興味のない方は どうぞスルーでお願い致します。


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これが 日本の業者の標準カラー見本。(ペンキです)
国産だと 昔は かなり色味が限られたのが 今はバリエーションがこんなに豊富。
いろんな色があって 迷います。


でもね・・・ 「まぁ この辺の色ならいいかな・・・」ぐらいで
どうも ピンとこないんですよね。
頭の中にイメージしている色に 近いんだけど ちょっと違う感じ。

これだけ種類があっても まだ 何かが足りない。


で 輸入物の色見本を取り寄せました。

colorworks(カラーワークス)さんです。



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きゃぁ~ 見てみて、 この美しさ!!

選んでいて テンションが上がりまくりなんですよね。
あ~ でも この色も あの色も素敵で 選べない~~~!!


なぜ 国産と輸入でこうも違うのか?


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色が違うと言ってしまえば それまでですが
並べ方もそうだし あとは質感。

国産が とりあえず色さえわかればいい、という見本なのに対し
輸入ものは それが マットな感じなのか ツヤがあるのか そうした質感の違いも
大事にしているのです。

海外の人が 質感こそ重要、というのに対して
日本のペンキ屋さんとかは 「塗ってみれば そんなに変わりませんよ~」などと平気で言うし。


しかも 海外なら 選んだ色に近いものを2,3色取り寄せて
当然 使う場所で 試しぬりなどをして
光の加減や 部屋の感じ 他の家具とのバランスなど
微妙な違いを比べながら 検討して 最終決定が当たり前。

ところが 日本の業者だと お試し、なんて発想すらなく、
「じゃぁ その2,3種類のペンキを全て買い取っていただきますけど!」で終わり。
見本があるのに 何で いちいち塗り比べる必要があるのか?
そんな客のワガママにつきあってたらキリがないってところでしょうか。


でもね~ 光の加減や それこそ 塗料の持つ質感というのは
塗ってみてわかる所もあるわけで。
まさか 壁一面 塗り比べろとは言いませんが 似たような色だけど
2種類ぐらいは 現場で比べてみたいのが こだわりのある客の 当然の心理なんだけどなぁ。




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海外のものは 「黒」だけでも これだけの種類がそろっている。

よく見ると 微妙に色が違っていて どの黒を選ぶかでイメージが全然変わってくると思うんですよね。

それに 海外のものは 色に必ず名前がついているので イメージが分かりやすい。
ここの黒で言うと 
ボヘミアンブラック、ドミノ、キャビア、ブラックマジック、インクウェル、漆黒の夜、グリーンブラック などなど。

それぞれの黒の特徴が 名前によく表れていると思います。
同じ黒といっても 墨の黒と キャビアの黒じゃ ちょっと違いますものね。

こういう色の違いの話をしても まず 日本の業者さんだと 「はぁ??」って感じなのが
ちょっと悲しい・・・・。

でも 海外の人と話をしていると 別に色の専門家でなくても
「この赤はちょっと違うよね」とか 「この青と このグリーンは合うね~」みたいな話が
かなり細かいレベルでできるのが やはり 色に対する感性の違いなんでしょうか。


毛糸もそう。


日本の毛糸も いろんな色が増えてきたとはいえ、
海外のバリエーションに比べたら まだまだ色味が少なすぎて悲しいですよね。

あ~ こういう茶色じゃないんだって! という苛立ちはしょっちゅう。

チョコレートの茶色、木の幹の茶色、ココアの茶色、土の茶色、どんぐりの茶色、、、、
全部違いますよね。

思うに この海外と国産製品の色の違いというのは この辺の「発想」の違いだと思うのです。

自然界に存在する すばらしい色を何とか再現しようという海外の色に対する姿勢。
例えば 嵐の時の海の色とか 太陽が光り輝く地中海の海とか、早朝の海とか
みんなブルー系だったとしても 全然違う色になることでしょう。

一方で 6番を10ミリリットル、8番を6ミリ、そこに11番を2ミリ足すことで
緑と青の間に また新しい色を作りました、的な 日本と。(正確ですけどね)


最近は たくさんの色を揃えていることを売りにしている毛糸ブランドもありますが
どの色を見ても 「あ~ あれを編みたい!」といまいちピンと来ないのは
やっぱり その辺の表現力の違いなのかな~と思います。
(えらそーにすみません)


で、ペンキの話に戻りますと、
選んだ色は 子供部屋の壁の色になる予定です。
そろそろ姉弟の部屋を仕切ることになり
そのタイミングで 二人の部屋の色を別々に塗り分けることになりました。
(これまでは うすいライムグリーンでした)

「壁は白」なんて発想は到底ない、100%ない ワタクシ。
今回の ぶっ飛びカラーで参ります。

また 機会があったらお見せしますね。



では また♪




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ケンジントン宮殿をあとにした私たちが向かったのは 
アフタヌーンティーの名店「オーランジェリー」。

イギリスに来ると 誰もがアフタヌーンティー体験をしたいと思いますよね。
ロンドンには数々の名店がありますが
観光客がいっぱいで 中には数か月前から予約しておかないと入れないお店も。

中学生の娘が一緒で あまりドレスコードの厳しい名店も困るなぁと思っていたら
かぎボラでお世話になったクラフトクラブのメンバーが
「オーランジェリーがおすすめよ!」と教えてくれたので
素直に従うことにしました。

オーランジェリーは ケンジントン宮殿の隣にあり 環境も抜群。





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宮殿から こういう遊歩道を辿ってくると レストランにつきます。
というのも このオーランジェリー、もともとは 宮殿のゲストのおもてなし用のダイニングルームだったそうです。

外観も格式高い感じ。



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中もゴージャスですが そんなに服装に厳しいわけでもなく 観光客が気軽に行けるお店です。

テラス席も素敵ですが 我々は店内へ。

店内の様子。



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天井が高くて とても広いです。


ここで プチ観光客情報。
古い建物なので トイレは店から一旦外に出て 裏手に回らなければならないので 注意しましょう。
(トイレに行きたいというと ウエイターさんにトイレのドア用の暗証番号を言われます。
 テンキーロックで 番号を入力しないと開かないので 英会話必須です。ちなみにトイレは普通にキレイです)


しかし このアフタヌーンティー。
なかなかの食わせモノなんですよね。

というのも どの店も 伝統にならって? 絶対に2時とか3時スタートです。
しかも アフタヌーンティーセットというのは サンドイッチなどがつくので
けっこうなボリューム。

つまり ランチを調整しないと なかなか食べられないのです。

子連れで しかも時差ボケの私たちに これ以上の体内時計の調整ができるわけがなく
フツーにランチの時間に行った私たち。

したがってメニューは アフタヌーンティーメニューではなく
勝手に ランチタイムに アフタヌーンティーの名店に行き、食後に紅茶をつけただけですので
その点 ご了承ください(^_^;)


でも お料理より先に出てくる紅茶。


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なかなか 外の景色がよろしいのですが 目の前では 記念写真を撮る
奇抜な格好をされたカップルが。


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この女性、本気でドレスアップしていらっしゃるのか 仮装なのか ただの古着好きなのか
よくわかりませんでしたが レストラン内でも 異彩を放っておられました。


ランチコースは フルコース並みにお高く また そんなに食欲もなかったので
前菜の中から 単品料理をチョイス。


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娘ちゃんチョイス。 生ハムとモッツレラチーズのサラダ。 これで1500円ぐらい。


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私が選んだ キノコのキッシュ的なもの。 
タルト型に 炒めたマッシュルームが大量に入っていて その上にソースがかかっていて 1800円ぐらい。


高っ!!


さすがに これじゃ いくら食欲がないといっても 足らないので
デザートを追加。



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チョコレートマカロン。 これで 1000円ぐらい。


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いちごのパンナコッタ。これも1000円ぐらい。

パンナコッタは 普通においしかったですけど 日本のコンビニのものの方が 高級な味がすると思います。

そりゃ メインなんて頼めないわなぁ~という 価格設定でしょ?
(メインはがっつりステーキとかなので 一皿2500円~5000円ぐらいだったと思います)


ここに限らず アフタヌーンティーとかランチはどこに行っても わりと高めですけどね。


ま、すてきな店内で 紅茶をすすった、
あのイギリスで アフタヌーンティーをした、というだけで
たとえ それが 実はランチタイムであったとしても
その場では けっこう 舞い上がって楽しめることは 間違いありません。


少なくとも うちの娘は けっこう舞い上がってたので 良かったです(笑)




ロンドンネタ まだまだ続きます。


それでは また♪






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さてさて ケンジントン宮殿では 
ヴィクトリア女王のお住まいや執務室以外にも 展示されているものがあります。 
歴代女性王室メンバーのドレスコレクションです。


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これは 現在のエリザベス女王が若いころあつらえた物だったと思います。
シフォンのスカートに お花はすべて手刺しゅうという贅沢なお品。


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こちらは エリザベス女王の妹さんだったかな。

エリザベス女王が イギリスのデザイナーを頼まなくてはならなかったのに対し
他のメンバーは そこまで縛りがきつくなかったので 海外の有名デザイナーに発注できたそうです。
そちらのドレスの方が 大胆で垢抜けていた感じでした。




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もう 今となっては 作れないような 贅沢の限りを尽くしたドレス。
これを ご公務のたびに 一着一着オーダーメイドしていたのですから すごいです。


そして そんな中でも ファッションセンス抜群で つねに新しいスタイルにチャレンジしていたのが
ダイアナ妃ですよね。

なつかしい彼女のドレスも たくさん展示してありました。


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このドレス、覚えている方 いるかしら?




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1986年の来日の時、京都散策でお召しになっていたものです。

今見ると こんな大げさ?なドレスで京都の町を見学していたなんて ちょっと不思議ですね。
でも 彼女が着ている写真を見ると とても素敵に着こなされています。


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これは 今見ても 新しい感じがします。
王室のドレスに星のモチーフというのも 大胆ですよね。
イギリスのデザイナーがデザインして イタリアとフランスの一流の職人さんたちが
腕を振るって作ったドレスだそうです。

ダイアナ妃がこのドレスで華麗にダンスしている姿を覚えています。
裾のところが ふわふわと広がって 本当にすてきなドレスでした。



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こちらのドレスはブラジル訪問の時にお召しになったもの。
ワンショルダーに長袖のデザインが今見ても新鮮ですね。
薄いピンクの柄もすてきです。



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いつみても お美しい・・・。

このドレス展のポスターが 現役のエリザベス女王ではなく
ファッションアイコンであったダイアナ妃を選んだところ、
イギリス王室、保守的といいながら、なかなかやりますね。

もちろんほとんどの観光客がダイアナさんのドレス目的でやってくるんですけどね。



ダイアナ妃は日本でも大人気でしたね。
わたしも ダイアナ妃が来日した時の事、 
あの衝撃インタビューが放送された日のこと、
そして、亡くなった日のことは鮮明に覚えています。

世界中の人に愛されていたダイアナさん。

イギリスには 今なお こうして
往年のダイアナさんの姿が偲ばれるような場所が あるんですよね。

他にも ダイアナさん人気を象徴する すごい観光スポットがあったので
そちらもまた記事にしたいと思います。


それでは また♪









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前記事からの続きです。

もう正解された方がいましたよね。


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この大量のお花のモチーフ しめて 68個は こうなりました。













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長いです。 150センチあります。

だから 首に巻いたり・・・・



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胸の前で結んだり


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いろんな装い方が楽しめます。


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だらりと垂らした部分のお花が かわいいですよね。


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7種類の花があって 白の花だけ 少し形が違います。



糸は ネットで中細サイズでウールの物を検索して
色を見ながら 集めてきました。

サンプルより ちょっと落ち着いた感じになりましたが
いろんな色の花の組み合わせを楽しんで作ることができました。

ウールで長めなので レーシーなデザインですが
首元など けっこう温かいですよ。


参考にした本は ご存じ こちら。

 


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少しの毛糸で編める かわいい花こもの by 了戒 かずこ さん


ユザワヤのオリジナルの糸で作ってあるので ユザワヤに行けば まったく同じ配色でストールを編むことができます。
この色合いが素敵だと思って作り始めたのに なぜ 他の毛糸で作ったのかは よく覚えていないんですよね。
実際にユザワヤに行ってみて ちょっと私の年齢では明るすぎると思ったのかな。


この季節 首にぐるぐる巻きにして よく使っています。
シンプルな色合いの格好のときのワンポイントとしても かわいいですよ。
同じストールを作ってみられた方っているかしら??


今日もご覧いただきありがとうございました。


それでは また♪





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寒くなってきたので マフラーや手袋など 防寒用品をいろいろと出していたら
なつかしい作品に再会しました。

お花モチーフの子です。

制作過程の写真が残っていたので 紹介しますね。


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中細の毛糸を 10色ぐらい揃えて いろんな色で花を編みました。
なかなか 思うような色がなくて 試行錯誤しましたが
この辺の組み合わせなら 何とかなりそうかな・・・と 試し編み。
とりあえず この5種類の色の組み合わせを量産することにしました。


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いや~~ いったいいくつ編んだかしら??
直径5センチほどの 小さい花です。
1種類 15~20ぐらいは編んだはず。


さらに もう一段 縁編みをします。

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ひゃぁ~~ 糸始末地獄ですな。


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きれいに始末してみると ご丁寧にピコット入りですワ。


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これを ウン十個。 クネクネしていて 気持ち悪いっすネ。



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さらに 別の色で 全体をつなぎながら 縁編みです。



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ちょっとズル賢くなってしまった今なら パターンをみた時点で
「こりゃ 手間がかかり過ぎだわ」と さっさと見切りをつけていたかもしれませんが
当時は 何かに取りつかれたように 色替えも 糸始末の苦労もいとわず
せっせと 花ばかり 編み続けていました。

あ~ 純情だった あの頃のワタシ。(← 誰?)


完成品は 次の記事でお見せしますね。


どの本の どの作品だか 
当てた人がいたら すごい!(って すぐ分かるかしら (^_^;))



では また♪






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ケンジントン宮殿の博物館になっているところは
かつて ヴィクトリア女王が幼少期に暮らしていたところでした。

イギリスが大英帝国として 最も世界に影響力をもっていた時代に
女王として半世紀以上君臨していたヴィクトリア女王。

しかし 幼少時代は けっして恵まれた環境にあったわけではなかったようです。

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若き日のヴィクトリア女王と アルバート王子。
女王の一目ぼれで 女王の方からプロポーズしたそうですよ。


ヴィクトリア女王が住んでいたという場所は
豪華絢爛というわけではなく、部屋も小さめで
将来の女王が住んでいたという割には 質素でした。

(お父様が借金があり 経済的に苦しかったということと
 王位継承の順位としては 4,5番目で お世継ぎとは思われていませんでした)

しかし 将来 是非とも女王の座についてもらいたいという両親の願いの下
ヴィクトリア女王は かなり厳しく育てられたようです。

同年代のお友達を作るのは 禁止。

なので 100体以上のお人形を持ち
ひたすら人形と遊んでいたそうです。

そんな女王の当時のお人形コレクション。

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立派なドールハウス。

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宮殿の中を自由に歩くことは許されず、
階段を下りるときは 必ず侍女に手を引いてもらわなければいけなかったそう。
また、女王に即位するまで 自分の部屋を与えられず
寝室もお母さんと一緒で ほぼ24時間監視されていたそうです。




そんな中、唯一の女王の友達だったと言われる ペットのワンコ。


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キャバリアちゃんかな? ペットの肖像画って なかなかないですよね。



しかし 18歳で女王の座に即位してからは 政治家として大英帝国を舵取りします。


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アルバート王子とのペアルック?

ここで展示を見ていた人が ほぼ全員言っていたのが
「 she's so tiny!」 

「女王って めちゃくちゃ小さくない?」

確かに 展示してある衣装を見ると 「これ 子供時代の服?」と思うぐらい
どれも ミニサイズで かわいらしかったです。


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こうやって 絵に描かれたシーンで実際に着ていた洋服が展示されているのも 不思議。


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100年以上の前の洋服とは思えないですね。


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1841年、2月8日の新聞。

日本では 天保の改革をやってる頃、イギリスでは もう活字新聞があったんですね~


宮殿内には 大量の中国や日本の陶磁器が。



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イギリス人にとっての 「高級舶来モノ」が 日本や中国の食器や花瓶なんですね。


学生時代 世界史なんて 実は あまり興味がなかったのですが
こうして 大人になって 歴史を振り返ると すごく楽しいです。
また その歴史上の人物が暮らしていた住まいが
このように保存され、100年以上前の生活の様子が見てとれるのですから
おもしろいですよね。


そして この宮殿の一部が 歴代王女たちのドレス展示室となっています。

その話は また・・・。




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本日は 久々に ロンドンへの旅の続きです。(え? まだ あったの?)


この日は ケンジントン宮殿に向かいました。
ケンジントンは あの ケイト妃とウィリアム王子がお住いのお城ですね。

ケンジントンは 広大な庭園の中にあり
そこは 市民の憩いの場になっています。



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回転木馬もあったりして。


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ちょっと驚いたのは 犬のノーリード率がけっこう高かったこと。


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あちこちで ワンコが走り回っていました。
でも みんなそれを咎める雰囲気もなく、
ワンコも走り回るけど 他の人のところに行ってちょっかいだしたり
吠えたりすることもなく
勝手に走り回りながらも 飼い主の周辺をうろうろしている感じでした。


しばらく行くと 湖がありまして・・・・


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一見きれいな風景ですが 地面をみると 鳥の糞や羽、人が捨てたゴミ、
たばこの吸い殻などで 座るのには勇気がいる感じでした。


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わ~ この白鳥さんたち シンクロしてる!


そして 一番なぞだったのは この方たち。




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なぜに 自撮り用スティック使用?
(ま、↑で私も同じような写真とってますけどね)



そんなこんなで やっとケイトのお宅に到着。


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正面は 昔の王女様のお宅だったのがそのまま博物館として保存されています。
現在のケイトさんたちのお宅は この裏です。



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ここにも ノーリードわんこがっ! 

あ~ ここにケイトさんたちが暮らしているのねぇ~と思うと
ドキドキでしたが、
実はイギリスで読んだ雑誌によると
ここは都心過ぎて ジョージ王子の子育てには向かないということで
ケイトさんは 郊外へのお引越しを希望されているとか。
(すでに豪邸が建設中とのこと)
次来た時には もう ケイトさんたちは住んでいないですね。


博物館では 特別展示もやっていました。

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地下鉄に貼ってあったポスターです。
ケイトさんのお宅は 元は ダイアナさんのお宅でもあるわけで。
今も 人気は健在ですね。
あ、博物館でやっているのは 歴代王女、王妃のドレス展です。


華麗なドレスの数々は 次の記事ということで
つづきます。



それでは また。






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日本の方が ハロウィンのおばけをカワイイと思うかどうかはわかりませんが
アメリカでは おばけモチーフが大人気です。
( ゴーストバスターズとか キャスパーとかネ )

という訳で 先日ご紹介した ハロウィンのおばけコースターの編み方です。


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(材料)

白い太めの糸 (私はダイソーのアクリル毛糸を使いました)
糸に合うかぎ針 (私の場合は 6号針)


(編み方)

頭の先から作り始めます。 まずは くさり2目。

(1) 1目めのくさりに細編み (1段編むごとに編地は裏返します)
(2) くさり1目で立ち上がり 細編み2目を前段の1目に編み込んで増し目(以下、細2、と表記)
(3) くさり1目で立ち上がり 細1、細2
(4) くさり1目、細2、細1、細1  計4目
(5) くさり1目、細1、細1、細1、細2 計5目
(6) くさり1目、細2、細1、細1、細1、細1 計6目
(7)~(9)  くさり1目、細1×6  (増減なし)
(10) くさり1目、2目一度で減らし目、細1、細1、細2目一度で減らし目。 計4目
(11) くさり1目、細1×4、そのままくさり10目を編む。(ここが手になります)
(12) 針から4目めのところに長編み、長編み×2回、中長編み×3回、細編み1回。
     ここで体に戻り 細編み4目のあと くさり10目を編む。
(13) 針から4目めのところに長編み、長編み×2回、中長編み×3回、細編み1回。
  細編み7回、中長編み1回、長編み1回、最後は 長編みの2目一度で減らし目をする。
  最後一目は残したまま 編地を返し 次の段へ。(計 18目)
(14) くさり1目、細編みの2目一度、細編み11回、中長編み、長編み、長編みの2目一度、
  最後の1目は残したまま 編地を返し 次の段へ。 (計 15目)
(15) くさり1目、細編みの2目一度、細編み11回、細編みの2目一度。(計13目)
(16) くさり1目、細編みの2目一度、細編み9回、細編みの2目一度。(計11目)
(17)~(25) 増減なし (わたしは5段にしました。奇数段にして大きさを調整してください)
(26) くさり1目、細編みの2目一度、細編み9回 (計10目)
(27) くさり1目、細編み8回、細編みの2目一度。 (計9目)
(28) くさり1目、細編みの2目一度、細編み6回、細2で増し目。 (計9目) 
(29) くさり1目、細2で増し目、細編み6回、細編みの2目一度。 (計9目)
(30) くさり1目、細編みの2目一度、細編み6回、細2で増し目。 (計9目)
(31) くさり1目、細2で増し目、細編み4回、細編みの2目一度×2回 (計8目)
     ※ 糸は切らずに編地はそのままの方向で くさり1目で立ち上がり、周囲を細編みで縁編みする。
       頭のてっぺんと尾っぽのとがった所は 細編み3目にしてください。

(仕上げ)

 アイロンでスチームをあてて 平らにし、
 黒の細めの毛糸(もしくは糸を割る)で 目と口を刺しゅうする。



あ~ 編み方の文章を書くの疲れた~
かといって 編み図を書くのも かなり面倒くさそう。

でも こういう細編みが続く 小物や 編みぐるみなどは
日本式の編み図にするよりも わたしは 英語で編む方が 便利なので
わざわざ 英語に書き直して 編んでいます。

だって日本式の編み図の あの細編みの×の数を いちいち数えるの大変じゃないですか~
私の場合 編み図だと 自分がどの段を編んでいるのかもわからなくなりがちです。

その点、英語だと 文章で一行ずつ書いてあるので
定規などを置いて 自分が編む段にずらしていけば 一目瞭然で わかりやすいんです。

英文編み図は「 英語 」というより 編み方の「 新しい記号 」、みたいな感じなので
仕組みを知っておくと便利だと思います。
そんなお話も 今度の講座ではしたいなと思っています。


台風で各地で被害が出ているようです。
この後も 日本列島を縦断するようですから
気を付けてすごしましょうね。


それでは みなさん また♪




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