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最近 お客様が多い我が家ですが


今回は VIPなお客様がいらっしゃいました。



おかげで 我が家は 上へ下へと大騒ぎ。



予告があってからの1か月弱というもの



家の中の隅から隅まで お片付けが大変で



へとへとでしたが とってもいい記念になったし 楽しかったです!



放送は 2か月後ぐらいだそうなので また 興味がある方がいたら


こちらでお知らせするかもしれませんが 恥ずかしぃ~~!



ただ ここに来るまで 編み物はあまりできませんでしたが


インテリアや お片付けをがんばったので


そんな様子も これから ブログでご紹介していけたらと思います。



もう25年、四半世紀もの間 番組を続けていらっしゃいますが


多少 マニアックな内容だからか あまりご存じない方もいるようです。


もしや この方をご覧になっても 「誰?」となってしまう方もいるかもですが


インテリアやお家好きの方は 「おぉ~~~」っていうカリスマですよね。



子供たちにも会っていただけて そして リッキーをかわいがってくださって


とっても うれしかったです。




今日の記念写真。








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こどもたちの人生には どんな思い出として 残るかな・・・・。
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さて どんなモチーフにするか・・・



使用する糸は 麻で細めなので グラニーのようなベーシックなモチーフを編んでも



あまりかわいく見えなかったんですよね~




それに バッグなので 細かいモチーフをたくさん繋ぐというより



大きなモチーフで インパクトのあるものが ほしかった。



で、我が家の本棚を探しました。



わたしは 洋書も日本の本も かぎ針編みに関する本は 多少 集めているんです。



その中で いろいろ見てみたけど いまいち ピンとくるのがなく



結局 選んだ本は こちら。





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GRANNY SQUARES
~ Over 25 Creative Ways to Crochet the Classic Pattern ~


洋書は たいしたレシピ本はないのですが


グラニーのような 誰でも 編み方を知っている古典的なパターンを使って


いかに かわいらしく すてきなものを作るかを提案するような 


作り方というより アイデア本が多いです。


これも そんなアレンジ本のひとつ。


こちらは アメリカのもので $19.95 ですが


日本のアマゾンでも 買えます。


(編み本が20ドル近いのは高いと思うけど あちらの本は何でも高めです。
 その代わりといってはナンですが ハードカバーでしっかりとした造り。オールカラーです)



中身は また 別記事で詳細にレビューしたいと思いますが


とりあえず 今日は この中から モチーフをいくつか 選んでみました。




まずは こちら。




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Cornflower という モチーフ。


中央が花みたいで かわいいのですが 5段までしかないし 小さめです。


もちろん 本にも ここに載っている図案は いくらでも 自分で大きくしたり


小さくしたりして アレンジできます、と書いてあるのですが


縁の長編みだけ増やしていってもねぇ・・・・。




では これを 例の糸で編んでみましょう。


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2段ぐらい増やして 少し大きくしてみたけど どうでしょう?


中央のお花の感じは かわいいけど 黄緑がちょっと目立ちすぎかしら?


でも やっぱり 糸が細いので 小さいかな~。








そこで もうひとつ 目をつけたのが こちら。



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Daisy ですって。


デイジー大好き。


これは8段あるし 目がつまっていて 割と大きめなデザインなので 使えそう。



これを 見本とは 色の感じが ずいぶん違いますけど 例の糸で 編んでみましたよ~




じゃん。



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どうでしょう???



糸の始末を全然していないので アレなんですけど


今度は 黄緑を除いて ちょっとシックな色合いでまとめてみました。







ほかにも 何かいいのないかな~と この本の中から 他のモチーフも編んでみました。




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なんか もう 訳ワカメ・・・



う~ん。 自分でデザインを選ぶのって難しいぃ~~~


本の通りに作らないのって 自由で楽しいようだけど


やっぱり (私の場合特に)技術が伴わないと 難しいですね~





そんなこんなで 技術も経験もたいしてないくせに



こだわりだけは いっちょまえの私が いろいろ考えたの結果 



今回作るバッグのモチーフは やっぱり これにしました。



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愛しの デイジーちゃん。



これで 12㎝角あるので それなりのサイズのバッグができそうです。



さて、これを 何枚ぐらい編まないといけないのか



12枚? 24枚 はたまた 48枚???



繋ぐのは最後でいいと思うので とりあえずは モチーフをせっせと編んでいこうと思います。



あ、でも 好きな色ばかりで編むので 糸かえもとっても楽しぃ!



隙間時間を見つけては ちょこちょこ編みつつ



梅雨明けには 晴れて このバッグで お出かけできるように がんばりたいと思います。




では では~~~









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次のプロジェクトは 密かに始まっておりました。



まだ 全然 進んではいないのですが 



前作を作っている時から やたら モチーフが編みたくなり



さらに カバンがほしかったことから 次は 「モチーフつなぎのバッグ」となりました。





図案は こちらのバッグです。




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大好きな河合真弓さんのデザイン。


2種類のモチーフを12枚ずつ編み 合計24枚をつなぎます。



以前に図書館から借りた本の中にあり 次に作るのはこれにしようと コピーしておいたのです。



使用糸はリネンナチュールで 見本では ブラウンの単色で編んでいます。




でも 24枚もモチーフを編むのに 同じ色で編み続けるのは



わたし的には 飽きてしまいそう・・・。



せっかくだから 多色使いのモチーフにしたい!



そんなわけで 今回 選んだ糸は こちら。




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ピエロさんの NEW FRESCO LINO GRANDE (ニューフレスコ 並太タイプ)



麻100%の 細めのしっかりした糸です。(GRANDEとありますが 細いです。3号針)



すばらしいのは そのカラーバリエーション。





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すてきな色合いでしょ~~~?


これを見た時から いつか この糸で いろんな色を組み合わせて


雑貨を作りたいと思っていたんですよ。 いよいよ 出番です。





さっそく モチーフを編んでみました。




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が、 ここで まさかの 違和感がっ!!





その1、モチーフは6,5センチ角と 図案通りにできていたのですが



ひょっとして このバッグ すっごく小さい? という 懸念。



完成サイズを見ると 22×27㎝と そこそこの大きさがあるような感じがしていたのだけど



ちゃんと 机の上で そのサイズのバッグを当ててみると ほとんどA4のコピー用紙に



すっぽり入りきるぐらいの コンパクトサイズ。



これでは 常に  札束でなくレシートで満杯の わたしの財布が入れば 終了~!



普段 私が持ち歩くバッグとしては かなり小さめであることが



今更ながら 判明。




しかも その2



この図案は とぉってもかわいいのですが



ネット編みの部分が多く 夏らしく 透け感を大事にしたデザイン。



でも このハリのあるリネンの糸で くさり編みを編むと なんか 針金っぽいし



これでは 内布がメインで そこに モチーフがくっついているような



仕上がりになってしまいそう!




やっぱり サイズが同じでも(3号針使用) 糸によって



デザインとの相性って ありますよね。



この糸は このデザインには どうも向いてない糸のような・・・・。



それに そもそも 多色使いに向いているかも 疑問な感じ・・・・。




やっぱり 編み物のエキスパートが 糸を見て 手に取って 考えたデザインだから



やっぱり レシピどおりの糸を使うのが 一番 しっくりくるんでしょうねぇ~






というわけで、 急きょ 路線変更 ざます。




といっても モチーフとバッグという 当初の目標は変えず



糸を新しく買い直すのは嫌なので



手持ちの本の中から 使えそうな モチーフを探すことにしました。




って 最初から デザインを考え直すってことになってる!? (そんなことできるのか?)




どうなるんでしょう。




続きは 次回。








 
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大きな作品を作っていると 合間に ちょっとした小物を作りたくなります。



なので ピンクッションを作ってみました。



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上下でピンクの色が変わっていて その間のクリーム的な物もかわいくないですか?

(以前 図書館で借りた本の中の図案で作りました)



ただし この子 ちょっと 難点が・・・・。




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ピンクッションとして 使おうとすると 


すぐに 転がる。


あらかじめ 錘でも入れておけばよかったのでしょうが


そんなの しっかり 別編みした底を縫い付けてから 気づくこと。


仕方がないので こんなことしていました。




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まさかの 100円おもり。




これで 安定はするし コケないし 実用性は充分満たしていたのですが


いかんせん 見た目のイマイチ感、


動かしたときの かちゃかちゃ お金がなる感じ、(感じじゃなくて 現実だからっ)


ジュースが買いたくなった時に この100円すら必要になるかもしれない


我が家の経済状況への危機感などから (って 現金をおろし忘れた時とかね)



やっぱり 何とかなんないかな~と 思っていました。




そこに 降ってわいたような この子。



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降ってわいたわけじゃなく、セリアで売っていたんですけどね。


でもまぁ この子を見た時に ピンとひらめいたわけですよ。


問題は サイズ・・・・。



まさか お店にピンクッションを持っていってはなかったし


だいたいいけるはず、という 一か八かの勝負で 買ってきました。(そんな大ごと?)




いざっ。



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ばっちりや~~~ん!




うれしいので スタイリングして 遊んでみました。



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ケーキ皿に置いてみたり・・・・








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レースペーパーを出して来たり・・・(サイズが大しかなくて残念)














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以前編んだ コースターと合わせてみたり、、、、











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これまた 以前に作った レースのミニドイリーの上にもおいてみた。




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結局 何を下に敷こうが ピンクッションであることにはかわりないのですが(食べられないよ)



うまいぐあいに この陶器の入れ物が おもりになり 安定感もアップ。

(ケーキの底に両面テープをつけて お皿としっかり固定したよ)


高さもちょっとでたことで 針の抜き差しも しやすくなりました。




多色使いのモチーフを編んだりしていると 手近なところに とじ針を置いて



こまめに糸処理をした方が あとが楽ですよね。



このカップケーキちゃんに 毛糸のとじ針を刺しておき


その可愛い姿に 編み物中も ほっこり癒されたいと思います。





では では~~






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電車の中で 海外の編み物関係のサイトなどを 眺めていると


時々 とっても おもしろい投稿に 出会うことがあります。



今日は そんな ちょっと笑える 世界の編み物投稿を


ご紹介したいと思います。







まずは こちら。



最近 押入れにあふれる 毛糸の整理に頭を痛めていた私が 偶然 目にしました。




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これで 笑えたアナタ 是非 お友達になりましょう♡



英語のお勉強に興味のある方には 解説しますね。




まず 一番上の棚に貼ってある紙。



I know the right project is out there somewhere.
「この毛糸で編むのにぴったりなものが どこかにあるはず」

(必ず使う予定だけど 何に使うかは決まっていない)



棚の右側に積み上げられた箱に書いてあるもの。一番上から。



Right color, wrong weight. (色は好きだけど 太さが違う)


Saving forever. ( 永久保存 )


Got it as a gift. ( もらい物)



そして 箱の左、地面に置かれた箱、右から。


What was I thinking? ( なんで こんな糸 買ったのかしら?)



To be cast on any minute now.  (すぐにでも編む予定)



一番 左のボウルに積まれた毛糸。


It was on sale. ( 安かったから )




・・・・・・もう あまりにも自分の現状にぴったりすぎて


電車の中で 吹き出しそうになりました。





でも 最後にコレを見た時には 本当に 噴き出した!


一番 手前に 転がった毛糸1個。







Where the hell did this come from?  (何 これ? どっから出て来たワケ? )




う~~~け~~~る~~~



って 私だけっ!?



ホント 押入れの毛糸を整理していたりすると


ぽろっと一玉ぐらい 「何 これ?」っていう とんでもない色や素材の毛糸が


出てきたりして びっくりします。(って こんな経験 日本では 私だけでしょうか?)






ささっ、気を取り直して、お次の投稿 行きましょうか。





今回は 真面目。




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You know you're obssessed with yarn when you have more skeins than shoes.

「靴よりも 毛糸玉の数の方が多いというあなたは もはや 毛糸中毒」



まさに 私です~


昔は シューズクイーンかってほど( 父には おまえは タコか?と言われたけど )


靴が好きで いろいろ持っていたけど


今じゃ 靴の量よりも 毛糸の方が圧倒的に 多いわ。


昔は 靴の収納に困って 玄関の靴箱だけでは入らず トイレの中にまで


靴をしまっていたけど 今じゃ 下駄箱は スカスカ。


でも 毛糸の収納には 常に 悩んでま~す。


あ、そうか。 毛糸も トイレに収納すればいいのか! (← 冗談よ。でも やりかねない 





たかが 毛糸。 されど 毛糸。



一玉は小さくても まさか 一玉だけ買うなんてことは ないわけで


いや 個別には一玉でも いろんな種類を一玉ずつで 結局 何玉?状態。



いつの間にか 増えに 増え続け もはや 勝手に 



押入れの中で 繁殖したのではないかと思うほど。 



一体 何を作ろうと思って こんなにたくさん買ったのかしら?というものもあり、



自分でも 嫌になる~~~。



でも すてきな色の毛糸を見ると 買っちゃうんだよな~~




そしたら こんな投稿もありました。



そんな毛糸中毒の妻を持つ 夫からの投稿。












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waiting for wife in yarn shop.

(毛糸屋にいる妻を待ってます)





ガハハハハ~~~~


このシュールなセンス、 大好き。 おかしいぃ~~~



男性や 編み物に興味のない人からすれば


よくあんな’毛玉’の山で 何時間も費やせるなって 思うんでしょうね。



実際 手芸屋さんで毛糸を見ていると 軽く 数時間たってしまうので



自分でも びっくりします。



でも こうして あ~でもない こ~でもない と妄想している時間が


一番 楽しいのよね~~~!!







あら?


こんな投稿を見て 笑っているの 私だけかしら???






・・・どうも 失礼しました。







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すごい 海外のあみぐるみを見つけました。


といっても これを 「あみぐるみ」なんて かわいい名前で呼ぶのも


おかしい気がするような?




テーマは 「歌姫」。



では どうぞ。






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一瞬 レディーガガ?と思った方もいるかもしれませんが


こちらは 作者によると Syrenさんという人をモチーフにしているそうです。




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見よ。 この肉感的ボディー。


髪の毛の感じといい お尻のラインといい


かぎ針で編んだとは思えない作品です。


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今にも 歌いだしそうな 迫力を感じませんか?




さらに この作者の方、 数日後に 別の 作品をアップしてくださいました。




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この方も 有名な歌手のようです。


きっと とても個性的な方なんでしょうね。

(本人の写真をみたら マツコデラックスみたいな感じの人で
 この人形にそっくりだった^^;)



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後ろ姿のポージングが なまめかしい。





このすばらしいあみぐるみを作っていらっしゃるのは


イギリス人の Diane Goldie さん。


ロンドン近郊で パーティーなどに呼ばれて人形劇をする人形師の方みたいです。



普段使っている人形は 必ずしも かぎ針編みではないようですが


本当に 人形が好きなんだなぁ 歌が好きなんだなぁという


彼女の情熱が伝わってくるような作品ですよね。



ダイアンさんの HP や ブログもありますので


興味のある方は 是非 チェックしてみてください。






では では~~






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お待たせしました。(って 誰か待ってたかしら?)




白いマーガレット 完成しました。




形は長方形だし 編んでいても同じ模様の繰り返しを 約120㎝。



糸も 安売りの「白」で 実は 出来上がっても なんか テンションあがらなかったのですが



実際に 着てみると  きゃわいい!




こんな感じです。










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中には 胸元にレースをあしらった 白いカットソーと


下は 最近買った 自由が丘の「ドゥ・セー」さんの グリーンのスカートを合わせてみました。





正面アップぅ~~~





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後ろ姿もぉ~~~~~






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着てみて 気に入ったのは


縦一直線に 同じ模様を編む作品ながら


こうして マーガレットにして見てみると 背中は 模様が横になって


また 違った表情を見せてくれるところ。





別のトップスでも 試着しましたよ~~~






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夏は暑いけど 中年女子のお出かけには欠かせない 冷房対策用の「羽織もの」。



これなら いかにも 冷房が寒いので着ました~~って感じじゃなく


おしゃれに見えて 女子力もアップ???




この夏 大活躍しそうなお気に入りが またひとつ 増えました♡






拙作を見て頂きまして どうもありがとうございました。




では では~~~





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前記事で もう完成間近といいながら しばらく 放置してしまっておりました。



白いマーガレット。




確かに 最後の最後に 縁編みの途中で 糸がなくなるという



小さなハプニングはありました。




でも 手元にあった 以前に100円ショップで買ったコットン糸を合わせてみたら



別に違和感がなかったので そのまま その糸で 続行。




どうでしょう?




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バレてないっすよね!?




他にも いろいろ白いコットン糸のストックはあったのですが



奇跡的にも お試しで1玉だけ買っていた 100均のものが 色も質感も太さもぴったり。



ありがとう~ 100円ショップぅ~




そんなこんなで 縁編みも 無事完成し、



あとは マーガレットの袖部分のボタンつけです。



これまた ストックを漁ると ちょうどいい大きさの 白いボタンがあったぁ~。



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以前に アメリカで買った ヴィンテージのボタン。


ストールとして使うこともあるので あまりボタンを目立たせないように 白にしたいと思っていました。


でも 普通の白丸ボタンじゃ おもしろくない。


このヴィンテージボタンなら 良く見ると デザインが凝っていて かわいい。



全部 同じデザインじゃないところも この場合 余計にいい!



大きさも ちょうどいい!と 採用決定です。







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うん。 いい感じ。



レシピでは 左右3個づつで 6個使用とありましたが、


わたしは 袖口が ぴろぴろと開くのが 気になりそうだったので


4個目を 袖口ぎりぎりに 追加しました。


合計8個でしたが これまた 奇跡的に 8個買っていたという・・・・。

(というか ヴィンテージボタンパックを買ったら 
 白いのが 8個入っていたというのが正解なんですけどね)






アメリカのヴィンテージボタンは プラスチックだし ちゃちいですけど


かわいい色使いで デザインが 何気に凝っていて


確かに 現代では 見られないようなボタンが多いので おもしろいですよ。


わたしは アメリカの蚤の市で ジプロックにボタンがわぁ~っと詰め込まれているのを


かなり お安い値段で 買ったのですが


日本でも ネット通販などで 取り扱っているところがあるかもしれません。




さて 恒例の? 完成披露ファッションショーは



梅雨の晴れ間を見て 次回ということで。





お楽しみに~









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もともと 字が 「すごく下手」というわけではない。


かといって 習字の有段者でもなければ 特別 字がキレイと絶賛されるほどでもない。


女子として まぁ がっかりされない程度の ごく普通の文字を書いてきたと思います。




小学生のころは とにかく 「きれいに書く」


中学生ぐらいでは 「丸文字」(今でいうギャル文字?なの?)にあこがれ


わざと マンガちっくな字を書いてみたり


かわいい字を書くというクラスメートの文字を 真似してみたり・・・。



高校時代は 勉強が忙しく なりふりかまわず 書きまくる。


そして 大学生ぐらいになって いろいろ紆余曲折あったけれど


まぁ これが 「ワタシの字」かな~???というところまで 行っていたと思います。




うまいか下手かは別として 自分なりの文字のスタイルができていて


それなりにそろっていて、自分にとって 一番読みやすく 書きやすい字?


当時は 手書きで日記も書いていたので 大量に文字を書いていたし


カタチも整っていた頃かもしれません。




それが 40歳をすぎ、 最近 どうも 自分の字が 気に食わなくなってました。


あちこち まとまらないし、 どうも バランスが良くない。


たま~に 筆ペンで何かを書こうとすると もう 大変!


子どもの落書きみたいな字しか 書けなくなってきたのです。



あれ、 あれ、 あらら・・・・?



ひょっとして ワタシ 文字女子だったのぉ~~~~?




そんな私が 先日 手に入れたのが コレ。










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30日でくせ字がきれいになおる 
ペン字練習帳   
中塚 翠涛       宝島社




ミーハー 丸出し? ( って死語?)


SMAP中居くんの番組で 大人気の 中塚先生の本です。


番組名もまともに知らない私なのですが なぜか 夜中に主人が帰宅して


何気なく テレビをつけると やっていることが多く


ついつい夫婦で見入ってしまっています。(芸能人に文章を書かせて 文字を採点する番組)






先生の文字の書き方や 美しい文字を書くためのノウハウを聞いていると


実は 文字の書き方の基本を そんなに教えてもらったことがないんじゃないかと思う。


もしくは 当時 幼すぎて あるいは それから 年数がたちすぎて 忘れてるのか?




とにかく ひらがなも漢字も こどものころは カタチを正しく書くことが精いっぱいで


それを どんな風なバランスで書くと 美しいか、というところまで


考えが至っていなかった思います。




たとえ キレイに書こうとしていたとしても 何となくの自己流で


テレビの先生の書き方を見て 「え~ そこは まっすぐに書く方がきれいの?」とか


「え~ そこは そんな風なバランスだったんだ!」とか 



もう 半世紀近く日本人をやっているのに この国の文字について


あらたに発見することが多く これは本格的に勉強しなおさなければ マズイかも、と


思っていたところに 先生の本。


こりゃぁ 渡りに船。 ゲットするしかないでしょ!となったわけですが・・・



大ベストセラーになっているところを見ると 多くの人が


わたしと同じことを考えていたのだろうと思います。
(よっ! 誰だか知らないけど 商売上手!!)





中身は なつかしい こんな感じ。



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小学校1年生以来の マス目が なつかし~。


でも 「あいうえお」ではなく ちゃんと カタチごとにまとめられていて


さらに よく使うフレーズなども 出てきます。



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なぜ 急に 字が汚くなったような気がするのか?


どうして 手書きの字が 書くづらいのか?



やっぱり 学生時代にくらべて 大人になったというだけでなく


時代の変化ですよね。


全然 手書きをしなくなりましたもの。


パソコンにしろ メールにしろ 打ち込むばっかり。



その上 わたしは 海外でも暮らしていたので その間 日本語は メールぐらいで


(英語もメールがほとんどでしたけど)


たまに 手書きをするときが いけなかった!



とにかく サイン、 サイン、 サイン。



一日 何回も クレジットカードで買い物したり
(アメリカはスーパーで食料品を買うのもカード)



子どもの学校の書類も 書きこむことといえば 親のサイン。



面倒くさいし 先生にもサインであることが判らないといけないので


日本語にはせず アルファベットのサインにしていたのも良くなかった。



とにかく 英語のサインとは 書き殴るもの


独特の筆跡であり 他人に判別できないようなサインであるほうが


セキュリティーは アップしますから。




で、年がら年じゅう ほにゃらら~な字を あちこちに 書き殴っていたら



あら不思議。



日本に帰って来て 「それでは こちらに ご住所とお名前を」と言われ


書こうとするのですが 手が上手く動かない!



まさか 自分の名前を忘れたわけではないのですが


それはもう つるつるのボードの上で 文字を書いているかの如く


手が ぐにゃぐにゃして 全然 うまく書けない!


それぞれの文字が あっち向いたり こっち向いたりして 大変な騒ぎに。



自分でも 「こりゃ~ 今までの人生で 感じたことのない違和感だわ」と ビビりました。



まぁ しばらくして 鬼のように書類を書いていくなかで 


自分の名前、家族の名前、住所ぐらいは 何とか カタチが整ってきましたが


それ以外の 普通の文字については もう 修正の機会もないまま、


手の筋肉や 脳の老化現象も伴って? コントロール不可能状態に・・・・。




いや そもそも やっつけ仕事のような字の書き方ばかりしていて


ちゃんと丁寧に字を書くという機会そのものが なかった。


とにかく 一度 ちゃんと 書いてみよう。





そう思って 書きました。





苦労の成果です。





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あ、あぁ


左の行が 先生のお手本なのですが


こうして 左右に並べて書くと 自分が いかに 右上の丸みをきちんと持ち上げず


テキトーな高さで 「あ」を終わらせていたかが よくわかります。


それが バランスが崩れていた原因だったというわけですね。


なるほど。



そして、




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う~、う~、う~・・・・


「う」なんて どこを どんな風に書くか まともに意識したことなかったかも。


ちゃんと書こうとすると 直線でもないし そんなに丸くするわけでもないし


意外とむつかしいぞ。





続いて 単語。




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あれれ・・・?


「れ」って こんな字だっけ???



だんだん ひらがなが 象形文字のように見えてくる。





さらに。




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もはや 自分が どこの国の人間かも 不明。



 

いやぁ~~ 日本語の奥は 深いっす。(って そんなオチなの?)




実は 習字をするほどではなくても 何か 精神統一して文字を書くような時間を


持ちたいなぁと 前々から 思ってはいたんです。


だから 写経の会に参加してみようかな~とか


写経ノートを買って 書いてみようかな~と思っていたのですが


そんなに信心深い方じゃないし やっぱり 自分が何を書いているのか判らないのでは


あまり続かなさそう。(お経のありがたい意味が分からない罰当たりな奴)



でも こういう 普段自分が使う言葉や表現であれば


すぐにでも お手紙などで使えるし



それに 練習している時間は ペン字でも 書道のような 背筋が伸びるような



感覚が味わえて セラピーとか 瞑想のような 効果もあるのではないかと思います。



昔は 先生に言われて いやいやながら 新しい漢字20回とか 書かされていましたが


こうして 大人になって ただただ 美しい形にこだわって 文字を書くのって



とっても 楽しいです。





今更ですが 美文字を目指して すこしずつ 練習していこうと思います。






全然 編み物と関係ない話で ごめんなさい。



では では。


(でも 一応 つけといたりして)

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あれこれ糸を買いすぎて 押入れがパンクしかかっているので


思い切って 毛糸の整理をすることにしました。


何がどこにあるのかわからなければ 次の作品につながりませんし


何より 在庫が消費できないですものね。



そしたら なつかしい 糸が 出てきました。





これです。



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きれいな 段染めの糸でしょ?


太さは 中細ぐらいで アメリカの毛糸屋さんで買いました。


メーカーを見るとカナダのものでしたが・・・。



当時、ウールの靴下を編むのが アメリカの編み物界(どんな世界?)で流行っていて


わたしも 冬が大変きびしい地方に住んでいたので 編んでみようと


毛糸屋さんを訪ねた時、 「靴下を編むなら これよ!」と勧められたのが


この糸だったのです。


アメリカでは 基本的に 太い糸が多いので


このぐらいの細い糸は 「sock yarn」といって 靴下を編む専用の糸のように呼ばれています。



英語の 「靴下を編む本」という本を買ってきて 英語のレシピを片手に


四苦八苦しながら 4本針で 編みました。



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もう何年も前に作ったものですし 冬場は 履き倒していて 


若干 底がフェルト化してきているのが はずかしいですが・・・。



でも この靴下 本当に すっごく 温かくて はき口がやわらかく


しかも ウール100%ながら ウォッシャブルなので


何度も 何度も 洗濯し、 アメリカで あの強力な乾燥機にも ガンガンかけましたが


それでも 型崩れは なし! はき口の 伸縮も ばっちりです。




あまりにも 愛用しすぎて 1ペアじゃ 足らない!と 欲張った結果


同じ種類の糸で 別の色でも 作ってみました。





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結果、 未完成。


いやぁ 欲張り過ぎるものではないですね。


靴下って 1ペア 編む時点で すでに 同じものを2つ 作っているわけですよ。


それを 2ペアというと 同じものを 4つ!



そりゃ、もともと 忍耐のない私に そんな根性があるわけがなく・・・。



しかも 左右を揃えるために 途中で 4本針をわざわざ買い足し、



両足を同時に編み始めていたと言うのに!




針が折れてはいけないと 途中で 針も外しちゃったし


こりゃ 続行する気は ゼロ以下・・・?




がんばって 公園に子供を遊びに連れて行ったときにも この靴下の編みセットを


持っていき チクチク。(って ニットの場合の擬音は これでいいのか?)




10分に1回ぐらい 知らない アメリカ人の子どもが寄ってきて


「何してるの?」「何つくってるの?」と 質問攻めにあい、


日本語なら まだしも 英語で 説明させないでぇ~と


顔で笑いながら 心で泣いていたのも 今となっては よい思い出です。




今は まだ ウールは触りたくないけど 今年の冬を前に 寒くなって来たら


また 靴下づくりも 再開しようかな・・・?



作り方 覚えているかしら・・・?



けっこう かかとのあたりとか 複雑で この毛糸を買ったお店に行っては


よく店員さんに 教えてもらって 何とか 仕上げたんですよね~。



自分ひとりで 編めるかどうか 今となっては おぼつかない。




しかも 日本に帰るときに よくしてもらったその店員さんに


挨拶に行ったら なんと、






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また 同じ糸をもらってしまった。


この紫のグラデーションもきれい~。




これだけ 靴下毛糸があるんだから 今年の冬は やっぱり 靴下つくらなきゃ!ですね。



かぎ針でやったら また 色の出方も違うだろうから 紫の糸は 


かぎ針のソックスにしてみようかな?





な~んて 毛糸の整理をしながら なつかしい思い出にひたりつつ


なぜか 夏もきていないうちに 冬の編み編み計画にまで 心を馳せる 昼下がり。





続いて 夏糸の整理も がんばりま~す。






(参考)

  KOIGU KPPPM

KOIGU WOOL DESIGNS
Willamsford, Ontario, Canada

www.koigu.com







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