<   2013年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

この本を参考に 編み始めていた 白い夏カーデガン。


(その1の記事は こちら



今頃 とっくに 縁編みぐらいしていても良いころだと思うのですが


残念ながら 前回から あまり進んでいません。



現状。




c0306734_22502683.jpg




おやっ??


ここで 何かが違うことに気付いた貴方は もう 


このブログの立派なファンでしょう。(なんちゃって)



二度見してください。


c0306734_2254348.jpg



美しい 編み目!(なのか?)


そう。 当初とまったく同じデザイン。



でも 色が~~~~



白から 茶に!






やっぱりね 糸の太さが違いすぎましたわ。


せっかく 半分以上 白で編みましたけど ( その様子は こちら 


ふと メジャーで はかってみると とんでもなく デカい。


ちゃんとゲージをとって 多少の誤差で済むと思っていたのが 大間違い。


前身頃と後ろ身頃を合わせて 87㎝にしないといけないのが


いつの間にか 110㎝ぐらいに 成長している。


まるで わたしの この10年間のウエストの増え具合を見たよう。


ほんと、勝手に増えるのよね~~



って!



いくらLサイズでも 20センチオーバーは まずいっしょ。


ほんのり 編みかけを 腰の周りに巻いてみましたが


当たり前に ブカブカの だぼだぼ~~~



こりゃ せっかく作っても カーデガンじゃなくて スモックになっちまう。




やっぱり 素人が レシピの指定する糸を無視して


勝手に 別の糸で しかも 太さが違うのに


何とかなるやろ、なんて なんの根拠もない目論見のもと編み進んでも


やっぱり どうにも こうにも なるはずがなく。



いえネ。


私も にわとり程度の脳みそを駆使して 目数や段数を調整して


やっぱり白の糸で 編めないかなんて 考えましたよ。


でもね。 このレシピ、身頃も袖も一体なので


調節するには 全体にまんべんなく いろいろやらないといけない。


あ~ 私の 知能と 経験と知識の浅さでは とても無理!と


やっと 判断して



そして 潔く 編み直しましたのよ。



レシピ通りの リネンナチュール 茶色で。



せっかく 白にこだわっていたので リネンナチュールの白を買い直すことも考えたのですが


やっぱり そうと決まれば すぐにやり直したかったし


在庫も消費したかったし


白も合わせやすい色だけど 麻のスカートやパンツに 茶色のカーデガンでもかわいいかな、と。



もちろん わたしのことですから ここからも まだ 一山ありました。



レシピも 糸のタグにも 使用針は4号とあったのですが


4号で編んでみると なんか ゆるい。


模様が わやわやしている感じがするんですよね。


ゲージはそんなに変わらないような気がしたんですが


やっぱり ちゃんと編み始めてみると サイズがどんどん変わっていく~。



なので ある程度まで来たところで またまた引き換えし


1号下げて 3号針で 編み直しました。



c0306734_2365736.jpg



上が3号、下が4号です。


やっぱり 編んだ手の感じでも 3号の方がしっくりきます。


c0306734_239655.jpg



このぐらいの段数では まだ それほどサイズの差は出ていなかったのですが


やっぱり 模様の感じを見ると これは 3号針だな、と思い、


またまた まさかの 再出発です。



一体 何回 編み直しているんだ????






とういうわけで 今頃 やっと 袖が付き始めたところです。


c0306734_2311435.jpg



前身頃と 後ろ身頃の間に 袖を編み込みながら ネックまで 編上げていきます。


残りあと15段ぐらいかな? (ちなみに1段427目ほど)



もう サイズ的な心配はないし 今のところ 減らし目などでも


大きな失敗はしていないのですが 唯一の懸案は・・・・



c0306734_23125052.jpg



残り 2,5玉。


足りるのかな~ 


足りないだろうなぁ~


どのくらい足りないんだろうなぁ~


1玉? 2玉?


でも それだけじゃ 済まないんだろうなぁ~


きっと ほかの糸も 一緒に かっちゃうんだろうなぁ~


そしたら 在庫が また 増えちゃうなぁ~


もう押入れから あふれているのになぁ~


既に 次に作品の毛糸は 買ってあるのになぁ~


これ以上 在庫を増やしたくないなぁ~


でも 1玉だけ 買い足すのもなぁ~


なぁ~ なぁ~ なぁ~






わかっちゃいるのに やめられない。



人間やめますか? 無駄な毛糸の買い物やめますか?



覚せい剤より よっぽど怖いのは まさかの毛糸 かも・・・・。




さぁ アホなこと言ってないで


続き 編も。






どちら様も おつきあい ありがとうございました。





[PR]

アメリカの小さな毛糸屋さんで買い物をしていた時


かぎ針編みが大好きという 高校生の女の子に出会いました。


たいていの人は棒針で かぎ針編みをする人が珍しかったので


お互い客として店にいたのですが 自然に会話が始まりました。


ところが わたしが 「 どんなものを 作っているの?」と 聞くと


「ほにゃららら~~~」



「????」



「他にも作っているよ。 ほにゃららら~~~」




あぁ 私の英語力の低さよ。

何かを作ったと言っているのはわかるのですが それが何だか

肝心な部分が まったく 聞き取れない。



同じ かぎ針編み愛好家同士 最高に 会話が盛り上がるはずが


私ってば 無難に 「そうなんだ~~~」というしかなく。 



情けない。



ところが その子が 「ちょっと待ってて。」と。


「一番 最近に 作ったのが コレよ コレ。」と 


作品を見せてくれたのを見て






「ハハ~~~ン」





彼女が手にしていたのは 「あみぐるみ」



なんと 日本語の「あみぐるみ」は そのまま英語になっていて


Amigurumi


でも 発音は 「 ア~メェ~ ギュ~ルゥ~ミィ~」



私が どうにも こうにも 聞き取れなかった単語は


実は この あみぐるみだったというわけです。


まさか あみぐるみが 英語になっているとは知らなかったし


発音が オリジナルの日本語とは かけ離れすぎていて


全然 わからなかったという・・・・。



もともと英語だったことばが 日本で 和製英語になって一般化していても


本家本元のアメリカ人が聞くと 全然 理解できないのと同じパターンなんでしょうね。




あみぐるみは 海外では 若いかぎ針愛好家を中心に 大人気です。


といっても 彼らは 自分の好きな人形を 作るという きわめてクリエイティブな方法で


勝手気ままに 作っている人が多いです。


特に よく見るのが マリオなどの ゲームキャラクター。


好きだけど 既製品のグッズは海外にはあまりないので


自分で かぎ針で 作ってしまおう、というパターン。


ちなみに わたしが会った高校生の女の子は


かわいらしいお人形を作っていました。


洋服もかぎ針編みで 日本のあみぐるみの感覚から考える


けっこう大きめで 30センチぐらい あったかな?



いろんな人形をデザインするのが好きで


近々 クラフトショーで売るつもりだと言っていました。



もちろん 海外でも 動物など 子ども向けのデザインは人気です。



ママやおばさん、おばあちゃんが かぎ針で ぬいぐるみを作ってあげて


身内の子どもにあげるんですね。


クリスマスプレゼントなどにも 喜ばれる定番メニューみたいです。



でも やっぱりそこは 海外。


動物のあみぐるみといっても 日本のとは ちょっとテイストが違うんですよ。



おもしろいので 最近発売された 海外のあみぐるみブックから


いろんな動物のあみぐるみを ご紹介したいと思います。







まずは うさぎちゃん。


向こうでも 女の子は 大好きです。






どん。






c0306734_23584213.jpg


頭に 花が咲いています。


かわいいんだけど 何となく 不思議の国から走ってきたような


微妙な かわいさ?






お次は ネコ。



c0306734_012847.jpg



物憂げに 毛糸で遊んでいます。




お次は ワンコに おさる。


c0306734_03517.jpg
c0306734_033612.jpg



ワンコは お帽子つき。

おさるさんの頭のてっぺんの毛の表現は さすがです。




きりんさんと カバさんは ポージングが ナイスです。



c0306734_045056.jpg
c0306734_051354.jpg




せっかくなら 普通じゃない動物を作ってやろうという


デザイナーの 熱い思いが 伝わってきますね~(本当か?)


とにかく 日本の キャラクター化されたあみぐるみとは違うテイストで


しかも なんかシュールが入っているところが おもしろいですよね。


顔に まぶたが作ってあるのも 新鮮でした。


これらも多分 日本の一般的なあみぐるみよりも かなり大きなサイズになっていると思うので


子供が 一緒に遊んで ポーズをつけたり


大人が インテリアとして 飾ったりするのだと思います。



海外のサイトでは 本として販売しているだけでなく

ダウンロードして 内容を買うこともできるようになっているので

日本にいても 海外の本の情報が入って 便利になりました。


上で紹介したのは 本のなかのほんの一部ですが


掲載されているのは こんな本です。


c0306734_0114989.jpg




ダウンロード版もありました。

こちらで販売しているので 興味のある方は 行ってみてください。






では では。






[PR]









・・・・・はぁ。



いきなり ため息ですみません。


今 すっごく うれしい気分と わぁ~ やってしまった!という


後悔の気持ちとが 入り混じり 何とも 複雑です。



そうなんです。



買ってしまったんですよ。



スージー・クーパーの ティーセット。



スージークーパーとは イギリスのビンテージの食器ブランドです。


すっごく かわいらしい花柄などのモチーフが多いので


今も コレクターの間で 大人気です。



ずいぶん前に 私の中で アンティークブームだった時代があり


都内の骨董市に行ったり アンティークショップをのぞいているうちに


スージーの魅力にとりつかれました。


でも ちょっと わたしには かわいらしすぎるイメージが合わないかな、というのと


何よりも お値段が少々はりますので 実用食器としてそろえるのには


我が家の予算では 敷居が高かったのです。



もう何年も前に行った骨董市では そろそろ閉店間際ということもあり


わたしが スージークーパーのディナーセットの 花柄と色が可愛くて見とれていると


「あぁ もう今日は おしまいだから 特別に オマケで

 4万にしといてあげるわ 」


と 軽く言われ ものすごく安くしてもらっていたのかもしれませんが(セット数枚分の値段です)


よんまん!


当時 財布に4千円も入っていなかったかもしれない私は(何しに 骨董市へ来た?)


ひっ と 叫んで


その場から 走って逃げました。




あの頃の 私は 若かった。 そして 青かった。


あれから 何年もの月日がたち、 私自身は 立派に 成熟し 


まんまると 育ったけど (特に お腹まわりね)


財布の中身は 一向に 育つ気配はなく・・・・。






そんな私が 息子と夫が 新宿のビックロで買い物している間、


電化製品を見るより 伊勢丹で リビング雑貨でも見ていようと 時間つぶしをしていると


目の前に 飛び込んできたのが この子でした。






c0306734_20533737.jpg





スージークーパーのデザインにしては めずらしく シックなモチーフと色合い。


しかも この図柄・・・・ どこかで見たことある・・・・



懐かしさに 思わず手に取って 眺めていると なんと!



これ わたしの生まれ育った 実家に あった ティーカップと同じ!!


でも 我が家に スージーなんて なかったはずだけどなぁ・・・と思って


店員さんに聞くと このスージーの絵柄は のちに ウエッジウッドになったそうです。


ウェッジウッドでも この図案は けっこう人気だったようで


それで 我が家にも あったみたいです。



え~ なんか 懐かしい~


それに この花と 色の雰囲気も よくあるスージーの 甘~い ピンクやミントグリーンの


テイストとちがっていて 面白いし 私の趣味にもあっているかも。



カップはチューリップ型で 紅茶もコーヒーもいけそうですし


ケーキ皿もセットになっているとのこと。



c0306734_2102172.jpg



ケーキ皿にも ちゃんと花が描かれていて すてきです。


どちらも 割れやかけ、傷もなく 非常に よい状態。


その上 奥さん!


なんと ビンテージのティーセットとしては レアかも?



c0306734_214013.jpg



ちゃんと 2客分 揃っている!!








私は いったん 頭を冷やすべく フロアを一周しました。



そういえば 来月は また 来客の予定があるし


我が家には まともなティーセットが 2客ずつ3セットしかない。


そのうちのひとつは あまり気に入ってないので 近々 処分してもいいと思っていた。


私も けっこうな お年頃。


ひとつぐらい ちょっと背伸びしたティーセットがあってもいいんぢゃない?


それに ビンテージだし。


もう 作ってないし。


実家で使っていた茶器と同じ図案で ご縁を感じるし。


何より こんないい状態の子たちが二人そろって 私を待っていてくれた!



もはや 皿ではなく 「子供」。



こうしている間にも おっ金持ちの奥様が 「それ 全部 ちょーだい!」と


あの棚にあったものすべてを 買い占めているかもしれない。(どんな妄想?)




そうよっ!



急いで 私は 元のお店に 戻り さきほどの店員さんをつかまえ


言ってしまいました。




連れて帰ります。




人生初のスージークーパーを こういうタイミングで買うことになろうとは


昔 骨董市で逃げ出した 過去の私も びっくりでしょう。


恐ろしいのは 買った後、 すっごく すてきな子たちに出会えた 喜びと同時に


「そういえば あの後ろに 同じ図柄の コーヒーポットもあったなぁ~」とか


スージーの他のラインのことも思い出したり


同じ図柄の ディナープレートがあっても 素敵だろうなぁ~と、


次から次へと 欲望の塊が沸き出てきたことです。



ほんと フルディナーセットを揃えられたら どんだけ 素敵でしょう。



たとえ 私の現在の家の食器棚に そんなものを入れる場所など残っていなくても


もはや 自分は イギリスの お城の住人ぐらいの気分で 妄想は 広がるばかり。



困った。困った。



とりあえずは 小さなダイニングテーブルの上で


このティーセットで お茶でも飲んで 頭を冷やそうかな。





我が家の 食器に あまり高級なものはないのですが、


もう 子どもが お皿を割る年齢でもないし


特別な時には すこ~し 上等で なおかつ 自分が大好き絵柄のお皿で


ティータイムや 食事を楽しめるように


これから 少しずつ 探して 集めていきたいと思っています。




とりあえず スージーちゃん、


我が家に来てくれて ありがとう。



c0306734_21301039.jpg




あなたたちを大切に 使ってきてくれた これまでの何人かのオーナーさんの


後を引き継いで イギリスから はるばる ここ日本で、


あなたたちを できれば 私の娘の代まで引き継げるよう


大事に使っていきたいと思うので よろしくね。








では では。






[PR]
by crochetricky | 2013-05-26 21:31 | Comments(0)
さて 白いサマーカーデガンを編み始めようと 鼻息荒く 

押入れを さぐる私。


確か このカーデガンにぴったりな白いコットンの糸を買っていたはず。







いろいろ箱をひっくり返したら ありました。

ハマナカの ヴォアコットンウォッシュ 30g玉が8玉。


レシピでは オリンパスの「リネンナチュール」を使用。


必要量は 230gとなっています。


ところで 手持ちのコットン糸と レシピのリネン糸はどのぐらいちがうんだろう?と


思ったら なんと 箱の中には リネンナチュールも あった!!



c0306734_2143343.jpg




恐るべし 我が家の毛糸ストック。


もはや 持ち主も全体量を把握できないレベル。


しかも どれも 中途半端な量ばかり買っている。


一体 何を作るつもりで買ったのだ? もはや それすら思い出せない。


せっかくなので 糸の太さを比べてみる。



c0306734_21453137.jpg



c0306734_21455789.jpg



コットンウォッシュの方は 綿50% ポリエステル50%で 手触りもソフト。


洗濯にも強いようで 夏物のウエアを作るのには 便利な糸だと思う。


一方のリネンナチュレは リネン50% 綿50% で


前作に使った フラックスKに比べると リネン特有のごわごわした感じは全くなく


すごくハリのある太めのレース糸という感じ。


ただし こちらは 私が持っているのは ブラウン。 それも カフェオレ的な色。







う~~~ん。




多少太さは違うけど やっぱり白いカーデガンが編みたい。


細めの針で編めば ゲージも何となるのではないかという読みの元、


あえて コットンの白い糸で 編むことにしました。



そうと決まれば 超特急。


馬車馬のように 手を動かします。


規則的な模様を しばらく長方形に編んでいくのは


私が 一番 好きなパターン。



あっという間に ここまで 来ましたよ~




c0306734_21583288.jpg




二葉が芽吹いたようなデザインは さわやかで 素敵です。


しばらくは この模様の繰り返しと言うことで


ずっと続けて編んでいると なんだか 頭の中が 夢を見ているみたいになって


いろんな昔のことを思い出したり


他のことを考えたりするようになります。


頭の中に図案が入っているので 手先だけで だんだん編めるようになってくるのでしょうね。


でも そういう邪念が入りはじめると こうなります・・・・。




c0306734_2212187.jpg



おや?

前の段が 一目 飛んでしまってる?

しかも 次の段で 気づいた?


ということは 前の段まで すなわち 260目ほど戻る~?










いやぁ~~~
戻るしか選択肢はないけど ショックのあまり叫んでみた。






同じ作業の繰り返しでも 集中力を失わない人間になりたい・・・・。
( 性格的に 多分 無理っしょ。)





さて ここから やや複雑なパートに入っていき


前身頃と 後ろ身頃を編みながら その間に 袖を編み込んでいくと言う


初めての やり方に 挑戦することになるのですが


これまで やったことないし 


この方法をマスターしたら 袖つきのウエアが 簡単に作れるのではないかという気がして


何だか ワクワクします。


こういう作り方をしたら 最終的に 袖の感じが どんな風になるのかも


楽しみ。 別に袖を編んで あとで綴じ付けるようなカーデガンとは


ちょっと違うシルエットになるのでしょうね。


デザインした人、 えらいなぁ~~~




さぁ ここからは 気持ちを引き締めて 袖を編んでいくぞ!



そう 決意し 改めて レシピの説明文を睨みつけるように 読んでいたら・・・・






c0306734_22101624.png




そっくりさん?
( さん、は ついてないけどね。 めずらしい 誤植ですな・・・・)





気を取り直して?


白いカーデガン、 ひき続き ガシガシ 編んでいきたいと思います。






では では







[PR]

さぁ~て さっそく次の作品を作るために


いろいろ図書館で 本を借りてきましたよ~



c0306734_1751795.jpg




今回は なんとなく ウエアを作りたい気分だったので


春夏のウエア関係の本の中から いくつか選んできました。


(自宅にも 編み物の本はたくさんあるのですが なぜか 図書館で借りたがる人)




気になった 作品には 付箋で マークを。



c0306734_176265.jpg



にょほっ。
去年のクリスマスに かわいくて買った付箋ですが 使いきれず残っていました。



c0306734_1772392.jpg


ぼんじゅーる。
こういうクリスマスグッズって シーズンしか使えないと思いがちだけど
意外と夏に使ってみると 涼しげ?で いいかも。
単に手の届くところに たまたまこの付箋があっただけでは?




気になったのは こちらの本。

c0306734_17101665.jpg



かぎ針あみのデイリーウエア はる・なつ
日本ヴォーグ社 2010年発行  1000円




すてきな作品が たくさんありました。


c0306734_17123938.jpg


かぎ針あみっぽくない すっきりとしたデザインがすてき。






c0306734_17133096.jpg


これからの季節には暑そうだけど 秋口に編んでみたい作品。






 

c0306734_1715759.jpg



おしゃれ~。

でも 今は モチーフの気分じゃないんだなぁ~



c0306734_171549100.jpg




かっこいい~

夏のレーシーなポンチョって かっこいいなぁ。

でも このモデルさんみたいに 細くてクールな感じの人でないと

わたしだったら 暑苦しく見えるわっ^_^;






さて、そんなどれも これも すてきな作品が満載のこの本の中で

わたしが 次に作ろうと 選んだのはですねぇ~~~~



こちら。


c0306734_17183486.jpg



まさかの 乙女チック 白のカーデガン。(大丈夫か 着れるのか?)


夏に ちょっとした羽織ものとして 白の半そでカーデガンが欲しかったところ。


ちょうどいいかと思いまして・・・



デザインも シンプルでストンとしているのが すごくかわいいし


おばさん体型もカバーしてくれそうという下心にもマッチ。(そこは作者の想定外だから!)



c0306734_17231722.jpg


作り方を見ていて この かわった形に 最初 うんうん悩んで

これは 作り方が難しすぎる~と断念しかけたのですが

良く見ると これは 全部 つながっているわけで、

とじはぎが少ない 簡単な作り方になっているみたいです。


だから わたしでも 作れるかな、と (← これ重要 )

( 最近 やっと その見極めができるようになってきたもので・・・・
  でも それでも 時々 自爆するのは なぜ? )







幸い 手元にコットンの白い糸があって 使えそうなので

これで やってみたいと思います。




よし! 次の作品に向かって GO~~~!






[PR]




海外のかぎ針編み愛好家さんたちのサイトを見ていると


みんな すっごく かわいいものを作っています。


日本で見るものとは 色使いとか テイストが違って おもしろいんですよ~。



(わたし カラフルが好きなもんで・・・)



今日は 海外のFBで いいね! や シェアされた 



かぎ針編みのカバンたちのかなから いくつかをご紹介しちゃいますね~。





まずは こちら!



カラフルな色のバッグに お花が映えます。


c0306734_11154667.jpg





こんな風に シンプルなバッグに お花のモチーフを編んで

アップリケすると さらに かわいくなりますよね。



対照的な色で モチーフを引き立てると まるで 一枚の絵のよう!





続いて こちらもカラフルですよ~




c0306734_11154731.jpg





しましまビーチバッグ。 砂浜に映えそうな すてきな色使い。


こういう多色使いのテクニックは いつも 見習いたいって思います。





そして こちらは もうひとつのアップリケバージョン。



c0306734_11154876.jpg






海外では 季節がらか 水仙のモチーフが人気。


グリーンの持ち手が さわやかさを さらにプラスしていて おしゃれです。







こちらは 色も形も かわいい~




c0306734_11154868.jpg





キャンディーや小さなプレゼントをこの中に入れて


子供たちに あげたら すっごく 喜びそう。






こちらは 大人かわいい色使いとステッチに感激。




c0306734_11154944.jpg






内布もきれいに縫い付けてあって とっても すてきなバッグなんです。



(どれもiphoneの自撮りからUPしているので 写真が 小さくて ごめんなさい)





FBでは 世界中に かぎ針愛好家のグループがあって


色んな人の素敵な作品が どんどんアップされています。


そして それを誰かが見て 素敵!と思うと どんどんシェアされていきます。



みなさんも FBをやっていらっしゃったら


いろんなかぎ針編みのグループに参加したり


自分の作家名で アカウントを立ち上げて 


新作を 世界に 発表しちゃいましょ~。




私も このブログに載せる以外に


自分がメンバーになっているFBのかぎ針編みのグループでも 投稿しています。



何千人もが 世界各地で つねにチェックしているから


すぐに ものすごい数の いいね!や コメントがもらえるので


うれしいし 励みになります! 


(ただし たくさんの投稿が次々にあるので 1,2日ぐらいしか見れないのですが)



残念ながら 大きなグループはたいてい英語なのですが


他の人たちの作品が見られるだけでも 面白いので メンバーに入れてもらうと楽しいですよ。



現在 多くのグループは 非公開になっていて


代表者にメッセージを送って メンバーに入れてくださいって お願いし


承認されたら すべての投稿が見られるようになっています。


「あなたは英語ができないからダメ」なんて 言われることはないので


興味がある方は 是非 チャレンジしてみてください~。






では では。







[PR]
わたしは ネチこい性格だからか


お買いものに行っても 無駄に いろんなコーナーを見て回ります。


(注意:この場合のお買いものとは オサレなデパートとかではなく
    近所のスーパーや ホムセンを指します )



必要な物だけ ささっと買って ささっと帰って来ることができません。



だから 無駄な出費がかさみます。




しかし この「習性」のおかげで 時々 おもしろいものを発見します。



今日も ホムセンで 洗濯洗剤を買い足しにいっただけなのに 全然違うエリアに



足を踏み入れ 探検していたら おもしろいものを 発見しました。




これです。





c0306734_13585520.jpg




履いているだけで おうちがお掃除できてしまうという 

夢のスリッパ 。



まさに ずぼらな私には ぴったり。



しかも 以前から この手の「お掃除スリッパ」はありましたが


裏が モップになっていたり 色も ケバケバしく いかにも お掃除用品という感じで


いただけませんでした。



(しかも 来客用スリッパも モップちゃんにしていたお宅があって
 お邪魔した時は かな~り ビックリしましたが)



それが このスリッパ君は なかなか 見た目もおしゃれ・・・とまでは 


言えないかもしれないけど


フツーのスリッパに見えないですか?





袋から出してみると こんな感じです。


c0306734_1431426.jpg





そして 裏面は しっかり マイクロファイバー。



c0306734_1435768.jpg



マイクロファイバーって いいですよね。


我が家は 台拭きも雑巾も 全部 マイクロファイバーです。


汚れがすごいので 普通のタオル地とかだと 必死でこすらないといけないのですが


マイクロファイバーの雑巾だと 油汚れや しつこい汚れも 


軽く拭くだけ すっきりです。




しょっちゅう 息子が 床に お菓子やらジュースやらこぼしまくる上に


それを 適当に ティッシュでふきとる程度で隠ぺいし


時間がたってから  「  何 この ゴリゴリはっ!? 」 と


気づかされることも 多い我が家。



これまでは 汚れを見つけるたびに クリーナーをスプレーして 



床をはいつくばって 雑巾で 必死に拭いていたのですが



これがあれば・・・・




c0306734_1475498.jpg




あ、 汚れ発見。 シュシュっとな。


か~ら~のぉ~~~




c0306734_14103470.jpg




ゴシゴシゴシ~~~~。



昔 掃除の時間に怒られた 「足ぞうきん」を 堂々とできちゃう♡



しかも 奥さん!!


スリッパの上に乗っかっているのは 漬物石も真っ青な巨漢ですわ。



ふっざけんじゃね~~~ぜ。



と、SM女王ばりに(は?) 足で ぐりぐり 踏みつけてやれば



あら すてき。



あっという間に 汚れが 落ちているではないですか!!







しかも このスリッパには もう一つ 優秀な所があります。



このスリッパ、洗えるんです!!



わたしは 家の中でもスリッパを履いていないと 落ち着かない スリッパおばさん。



しかし 夏場は 足汗とかで スリッパも 異様に 汚れてくるんですよね~



だから こまめに洗濯できるとあると すごく助かります。



足があたる部分は パイル地で さらっとしていて 気持ちいいですよ。


履き心地も GOOD!


ソールに適度な硬さがあるので 粗品のスリッパのようにペラペラではなく



歩きやすいです。




これだけで 家中雑巾がけしたように いつもピカピカとはいかないでしょうけれど


すぼらな私には と~っても 魅力的なスリッパです。




で、さっそく

学校から帰って来た娘に つらつらと このスリッパのことを話していたら





「なんかでも 見た目 病院のスリッパみたいじゃない??」




う~ん。



かぎ針で 花とかレースでも編んで くっつけてみようかしら?


いや、作るものによっては かえって 逆効果?








c0306734_14244519.jpg




結局 家の中を スリッパで走り回るばっかりで


全然 床掃除をしなくなるのでは??? な~んていう懸念もなきにしもあらずですが、


まぁまぁまぁ。





それよりも 太くて幅広の足を出してしまい お目汚し 失礼いたしました。








[PR]
いろいろハプニングはありましたが ついに完成しましたよ~!!



お披露目です。 



じゃん。






c0306734_1248814.jpg







前あきの部分のアップ。


c0306734_13384860.jpg







やっぱり やり直して良かったぁ~



こっちの方が 絶対 かわいい!!










軽くて 着心地もよく サイズもぴったり。


(最初 前身頃が小さいと思ったのは 後で肩紐を編むことを計算に入れてなかったようです)




今度は 別の角度で~~~



c0306734_1254868.jpg





パシャパシャ 写真を撮っていたら あやしい影がやってきましたよ~。






c0306734_1302987.jpg






リッキー君 どうですか? ママの新作は?




c0306734_13403314.jpg



よくわかりませんけど まぁ まぁ なんじゃないですかぁ~~~






ちなみに 人間のこどもたちの反応も こんな感じでした。


娘は いつも けっこうママの駄作をほめてくれるのに


その娘すら イマイチの反応だったので 「え~ どうして~?」と叫んだら


「だって 寝起きだから・・・」だって。



おいおい。 昼寝してたんかい?



でも こういうのは 自分が気に入ればいいんです。



だから 気を取り直して~~~



コーディネートしてみましょう。




c0306734_1256124.jpg




って、リッキーが ちゃっかり乗っかっちゃってるし。


他にもいろいろ組み合わせを考えたけど 全部 リッキーが邪魔するので


写真はボツ。 でも リネンのパンツや 緑色のコットンスカートなど


手持ちの服とも相性がよさそうです。





イヤリングは これかな?


c0306734_13132548.jpg






こうやって 完成したニットを手持ちの服と合わせて 



あれこれコーディネートを考えるのも 楽しいですよね。



今日はもう さっそく この格好で 「作ったの~」と言って自慢したいのを押さえて



お出かけしましたよ~~~  うれしい。








ところで リッキー君。


君 完全にコレ、自分のものだと思っているでしょ!



c0306734_13161765.jpg




イエース マァ~~ム










これからの季節に ぴったりな 麻のチュニック。




しばらくは ママは これを着て リッキーのお散歩に行くからね~~~。









[PR]
では 現代のおもてなしとは どのようなカタチなのでしょう?



そういえば だいぶん前の話になりますが 夫の同僚が 



我々夫婦を ご自宅に招待してくださったことがありました。



我々世代の夫婦による ”平成のおもてなし”の一例です。



このおもてなしは すごかった!



どんな内容だったか ご紹介しましょう。








奥様とはお会いしたことはなかったのですが 裕福なご家庭の出身であり



私と違って大変 おしとやかな方であるとは 聞いていました。



ご主人の方は 夫の同期で 会社でも親しい関係です。



そんなご主人が 新妻を紹介がてら 是非 週末、



自宅に遊びに来てほしいとお誘いがあり 私も一緒に うかがいました。




時間は 午後2時に来てください、ということだったので



まぁ 新婚さんだし あまりお邪魔をしてもいけないので



ケーキを持って行き そして お茶しながら 楽しく 二人のなれ初めなどを聞き、



夕飯前には失礼して、どっかで食べて帰ろう、という 予定でした。



ところが 夕方になり 「そろそろ 失礼しますね」と言うと



「いえいえ、今日は晩御飯も食べて行っていただこうと思っていたんですよ」と。



ついつい話が弾んで 遅くなってしまったので そんな風に引き留めてくださっているのかと



思ったのですが、



「もう 用意してあるんです」と おっしゃるではないですか!




びっくりです。




それなら最初から 晩御飯を食べに来ませんか?と言ってくだされば



お酒をお持ちしたり こちらも 何か お手伝いできたのに・・・。



そういう誘い方をすると こちらが遠慮すると思われたのでしょうか?



まさかの 抜き打ち夕食?です。




なんだか 申し訳ないなぁと思いつつ 待っていると




次から次へと出てくる きらびやかな お料理の数々!




まず 前菜は チコリとハーブをちりばめたお皿に 貝柱のカルパッチョ。



お皿の上には フレンチレストランのように グリーンのソースと



レッドペッパーが ちりばめられ 見た目も 鮮やかです。




その後 人参のポタージュやら 白身魚のムニエルが出された後は



まさかの 和牛ステーキ。



傍らには 焼きたてのフランスパンが 常にそえられ



ご主人は気を遣って 次から次へと ワインを 注いでくださる。



それは それは まるで ホテルの高級レストランに来たような 立派なフルコースでした。




お味もすばらしく 食器も カトラリーもキラキラと輝いていて



我々には 夢のような時間でした。




ただし あちらの奥様は キッチンに籠りっきりで



「あ~ せまい~ 置くところがない~」などと言う声が 時折 聞こえながらも



ひたすら 次のお料理を 調理して下さっていましたが・・・。



もちろん わたしも お手伝いしましょうか、とお声掛けしましたが



そこはもう 殺気せまる「厨房」でして とても 私などが出る幕はなく



我々夫婦は ひたすら お料理を堪能させていただく役目に没頭したのでございます。





ご主人も 次の料理を出すタイミングを伝えに行ったり




お酒を注いだり お水を持ってきてくださったり パンを追加したりと



完全にギャルソンで とても 忙しそうでした。




その後 丁寧に入れて頂いた コーヒーを飲みほし、



こんな素晴らしいお料理をご馳走になり かえって恐縮でした、と 



今度こそ お家を後にしようとしたところでした。



「ちょっと まって 下さいませ~!」



駆け寄った奥様の手には 紙袋です。




なんと、「お土産」です。



デパ地下でお求めになったような 缶入りのクッキーセット。




まるで 一流企業の接待です。(されたことないから 知らないけど 噂で)





またまた びっくりしました。





仲の良い同僚のお宅と思って伺ったのに こんなに上げ膳据え膳で 


しかも これから帰っても 家には誰も待っていないのに お土産まで手渡されて・・・


これでは かえって申し訳なくて そうそう気軽に お宅にお邪魔できません。




奥様のお料理は どれもすばらしいものでしたが 



フルコースを出されるとなると 前日 いや 前々日から 



仕込みや買い出しが 大変だったのではないでしょうか?



その後 元々 お体が弱い奥様が 2,3日 疲労で起き上がれなかったと



旦那様経由で伺い 本当に 恐縮しきりでした。




きっと 奥様のご実家では お客様を呼ぶことが多く、



ご両親から お客様が来た時は 「こう」と しっかり 教えられて



お嫁にこられたのでしょう。




たしかに 上司や取引先を招いた接待では このぐらいやって当たり前なのかもしれませんが



そもそも平成の世で 上司や取引先を 自宅で接待することなど あるのでしょうか?



ましてや 一般庶民。




我々の場合は むしろ 学生時代からの友人や 仲の良い同僚を



転勤や異動、引越しなどのタイミングで お呼びするような場合が多いわけで。




友人ほど軽くないけど 上司ほど 堅苦しい関係でもない。



フルコースまではいかなくても そこそこおいしい料理やお酒が楽しめて



会社ではできないような話をしながら ちょっとだけ親しくなるようなイメージ。



旦那さん同士だけでなく 子供同士や奥さん同士も顔合わせすることで



会社での家族の話題にも より現実味が出てくるというか?




何より フルコースのお料理は素晴らしかったですが



あまり 会話を楽しめるような感じではなく


我々も 次から次へと出されるお料理を


ひたすら 「すごいですね」「おいしいですね」などと言いながら



平らげていくばかりで



こんな素晴らしいお料理を作る奥様と ゆっくり一緒にお食事ができなかったのは



残念でした。





でも だからといって 宅配ピザや 鍋や 焼肉パーティーというのも


ちょっと 違う気がするわけで・・・・・。






だったら どうしたらいいの?の続きは

長くなったので また 今度。






あ~ れ~~





[PR]
さてさて 苦戦続きの からし色のチュニック、前回は 前身頃のバスト下まででした。



その後 ヨークの部分、両脇の減らし目を間違えないようにしないとね~と


恐る恐る 編み進んでいたならば


思わぬところに 落とし穴がありましてねぇ~~~



c0306734_19515723.jpg



自分の影が 怖すぎる件、じゃなくって・・・・


あのテーブルのシミは何、じゃなくって・・・・(写真を見て初めて気づくアレコレ)


一見 後ろ身頃と同じデザインのように見えて この前身頃


実は ・・・・



c0306734_1953667.jpg




前開きで 要ボタン付け だったという・・・。



で、当然 しばらく そんな事には気づかずに 後ろ身頃とまったく同じものを



編み進めてしまっていたという・・・・。



はぁ。



真ん中の一目は編まずに、左ヨーク、右ヨークで 作るんだって。



やっぱり 無料レシピで 完成品の写真を見ていないと



どうしても 全体像がイメージしにくいですね。



多分 前後 同じデザインでも チュニックとして成立したかもしれませんが



それじゃぁ 面白くない。




やっぱり ここは 少し 前開きにして ボタンなんかつけちゃいたいんですよね~~




というのが 多分 デザイナーさんの心意気だったはず。(あくまで 推測)




だからこその可愛さがあるはずなので そこは 勝手にデザインを省略せず



ちゃんとレシピ通りに やり直しましたよ!



そんな大事なポイントなら、



そもそも 最初から ちゃんとレシピを読み込んでおかなくては いけないんですけどね。



でも そこに気づいてからは 早かったですよ~。



ざくざくヨークを作って そのまま 脇も閉じちゃって~~~




c0306734_1957293.jpg




レシピには 引き抜き編みと鎖編みでとじます、とだけあったので 鎖二目ずつぐらいで



とじていきました。(その辺 よくわからず テキトー)




もちろん ここは 罠?には引っかからず ちゃんと中表でつなぎましたよ~。




現在、袖ぐりの縁編みと 肩ひもを作りつつ 最後の仕上げへと向かっております。




さぁ ゴールは見えてきたゾ!!









[PR]